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DATE: CATEGORY:山の講座
今日は、
山の一日先生出前授業の第1回目。
第1回目を飾ったのは、
我らが山田隊長でした。
「世界の森と四万十の森と下ノ加江のお話」

土佐清水市の下ノ加江小学校5年生の教室へ。
いざ。

学校に着くと
隊長はとっくに来ていて、校内にある木の写真や周辺の写真を撮り終え、授業の準備をしておりました。
私はカメラマンっす。


今日は火曜日。
なので今日の隊長は赤でコーディネートされております。。。
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下ノ加江小の子ども達、
反応がメッチャ素直でかわいらしい!
元気いっぱいで、のびのびと楽しんでいる様子がすぐに伝わってきます。
担任の先生も、とても素敵な女先生でした。
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隊長の話は
やっぱおもろくて
先生も子どもも笑顔がたえません。
ちと時間はオーバーしてしまったけれど、
結果オーライでみんな喜んでくれました。

もともと授業の半分を、校庭の木に名札をつける時間にあてていたようですが・・・
お話の時間がかなりオーバーしたのと
全部の木の名前がすぐに出てこないこともあって
(さすがの隊長も、名前をど忘れしています)
帰ってからの隊長の宿題とさせていただきました。
みんな待っててね。


もちろんわかる木もたくさんあるので
学校内の木を名前を覚えながらみんなで見て歩く。

ニッケイの木があって、味わったり、

「学校にビワの木らぁあったがやぁ~」
とか
「これは知っちょうっ センダンの木ぃ~~」
とか
「ヤマモモの木、実ぃてなりよったっけ?」
とか

普段見慣れているようで気がついてなかった
新しい発見が次々あって、子ども達も楽しそう。

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隊長「これ何やったかなぁ~・・・・・」
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と、頭をかいているのは
これ
確かに、メッチャ身近にあって見たことあるし
おいそうだから食べてみたこともあるし(まずい)
名前も聞いたことあるけど・・・
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何も言えねぇ~・・・


校内に、20種類以上の木がありました。
5年生のみんなで名札をつける日が楽しみですね♪

隊長、宿題がんばって!!


今週だけで、木・金と、あと2回出前授業がある隊長です。
あたしゃカメラマンでついてくでぇ~~♪



明日はキムヒロさんと野鳥観察の下見です。
来週の出前授業で登場しまーす♪
DATE: CATEGORY:山の講座
先週の火曜日と金曜日、地元の小学校を訪問し、竹とんぼ教室開催。

時をさかのぼること
2月3日(日)
この日、山の1日先生養成講座「竹とんぼ教室」が開催される。
2007シリーズのオオトリとなった講座。
講師は、四万十小楽校でもお世話になった、竹とんぼ世界チャンピオンの清水夫妻。
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受講者は11人。
妖しいおやじもおりますが、親子参加もあって、和気あいあいとしたとてもいい雰囲気やったみたいよ。ほんまありがとう!
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昔教えてもらった竹とんぼとは、ちと違います。
竹とんぼも進化をしているということが、この清水先生に習うとすごくよくわかる。
何せ、NASA(宇宙センター?)のスタッフもこの竹とんぼの発明に関わっていたらしい。

出来上がりの竹とんぼ、アップで撮っておこう!
と思ったけど、丁度撮り忘れていたので、見たい人は、見に来てね。んふ。

小さな子どもでも簡単に作れて、そのうえメッチャよく飛ぶ、子ども教室用の竹とんぼづくり

小さなこどもにはかなり難しい、大人向けの、メーーーッチャよく飛ぶ大会競技用の竹とんぼづくり

両方を習う。
私も作りたかったなぁ~
みんな、夢中で作っていたようです。

そして、先週の小学校での教室。
山の1日先生養成講座の一貫で、この日竹とんぼを習った受講者が、今度は先生になって、直接子ども達に教える、といったもの。
先生になったのは、この2人。
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ヒュー       &        聖
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まず、2月26日(火)
須崎小学校(児童11人)で、ヒュー先生。
あいにくの雨。だけど子ども達、メッチャ元気!!
授業開始直前に清水先生と打ち合わせ。
ほとんどぶっつけ本番す。がんばっとりました。

清水先生はこの日、竹とんぼ先生のお師匠として登場!
お師匠さんいなかったら、まだまだ大変です。

けど、子どもたちが怪我をしないよう、普段からイヤに落ち着いてはいるヒューですが、この日も慌てることなくみんなを見守っておりました。
さすが!

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そして、2月29日(金)
口屋内小学校(児童6人)で、聖先生。
快晴。半袖の子どもまでおった・・・夏かっ とつっこみました。
聖は、授業開始1時間前に清水先生と打ち合わせ。
こちらもがんばっとりました。

聖先生、物づくりはお手の物やしね。手慣れたナイフ使いに子ども達も関心しておりました。
さすが!!

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子どもたちに負けず、学校の先生も夢中。
飛ばして遊ぶ時も、夢中。
ヒューも聖も夢中でした。
飛ばし方もコツがあるんよねぇ~
あの、天井にぶっさすやつ、マスターしたいなぁ~・・・


とにかくほんまに楽しい竹とんぼです。
口屋内小学校の校庭で飛ばしている時、清水先生が「10万で譲って欲しい」と言われたこともある、スーパー竹とんぼを飛ばして見せてくれたら、ずんげー飛んで、校庭を飛び越え、民家の方へ・・・
畑のどこかに落ちた。
見つかっておりません。
見つけた人にあげる、やって。
もしかしたら、口屋内の校長先生が毎日探しているかもしれんなぁ~~

子ども達と遊べる竹とんぼ。
新米先生ですが、この地域で2人は誕生しています。
いつでも皆さんに教える気満々で、練習していることでしょう。
声かけてあげてね。

皆さんも一緒に竹とんぼつくりませんか??
DATE: CATEGORY:山の講座
俺たちの窯を造り始めたのは、10時半頃だった。
楽舎厨房の裏、青い壁の便所の隣、という色気もへったくれもない場所。
けど、厨房の近くというのは正解だったな、と後で思う。

まず、どこに窯を据えるか、という話し合い。
これ、結構重要です。
写真写りや、窯に似合う風景・・・
校庭の桜の木の近くがいいのでは?
校庭のほったて木屋の隣がいいのでは?
川が見える場所がいいのでは?

と、いろいろな案が出ました。
が、
「雨降ってるんだよなぁ~」
の一言で、
厨房の裏、便所の隣に決定。
えぇ、雨よけのベランダがありますから。

窯を据える場所が決まったら、地面をなるべく水平にするため、土台作り。
みんなで地面を踏んだりして、平らにしてきます。
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中川先生の指導の元、着々と、着々と、石を積む。
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着々と積み終わった後、
校庭の土とセメントを混ぜたものを、なるべく隙間がないように塗っていく。
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石窯と同時進行で、ドラム缶窯もつくる
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こいつはあっという間に完成。
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持ち運びも出来て、ナイスな窯!

お昼を過ぎても作業は続き、
午後1時。
窯が完成した。
人数も多かったとはいえ、わずか2時間半で完成だ。
はやっ
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1時から昼食を食べ、
2時からさっそく、レッツ 石窯クッキング!

中川先生の講話を聞きながら、
ピザの生地をつくる。
ほんでもって、
3時には、おいしいピザが続々と完成。
さっき弁当食ったばかりだというのに、食える食える!
まさかこの後夜中まで食い続けることになろうとは・・・
恐るべし、石窯クッキング!

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一部の受講生がかなりの寝不足で迎えた2日目。
この日は、俺の窯づくり。
前日、俺たちの窯をつくって、窯たるものの仕組みを教わった受講生達は、それぞれ我が窯を製作。
それぞれが工夫を凝らしていて、おもしろい。
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10時から造り始めて、11時には、どの窯にも火が入った。
もちろん俺たちの窯にも火を入れる。
そして、またまた、レッツクッキング!
この日もおいしかった♪
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ピザ焼いてる最中に窯が崩壊してしまったものもありますが・・・
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あわわわわわ・・・
残念!
これも教訓やね。


少しのひらめきで、どこにいても即席のピザ窯が出来ちゃいます。
こりゃすげーっ
うちの庭でも出来るぞ



まるで子どものようにはしゃいだ2日間でした。
楽しかったぁ~

俺の窯で焼いた、俺のピザを持ってはいっポーズ!
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ありがとね~みんな
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DATE: CATEGORY:山の講座
京都学園大学のバイオ環境学部教授、中川重年先生。
昨年の山の1日先生養成講座「里山の手入れ」の講師。
昨年の中川先生の講義を受けて、(いつか石窯をつくりたい!)という気持ちがおっきくなる。
今年の山の1日先生養成講座シリーズに、今回の講座は欠かすことが出来なかった。
だって、ピザ大好きだから♪


楽舎のすぐ近くには、中半地区のおんちゃんたちがつくった炭窯がある。
今回つくったのは、ピザとかパンとかが焼ける窯。
燻製も出来る。

山から薪をもらって、炭にしたり、美味しい物を作る為のエネルギーにする。
山にとっても人間にとっても、おいしい話やん。

そして、窯に火が入ると、不思議。
人が集まる。
おもろい人が寄ってくる(酔ってくる)。
楽し過ぎる。

美味しい物が次々と石窯から出てくる。(作ってくれている人がいるからなんだけど・・・)
料理が出てくる度みんなで群がり、食って、飲んで、飲んで、飲んで、
料理が冷めたら、また釜に入れてあっためて、また群がって、食って、飲んで、飲んで、飲んで・・
なんと、初めて俺たちの釜に火を入れた日は、12時間燃やし続けた=12時間食って飲んだ。

山の話、川の話、昔の話、これからの話、下ネタ話、いろんな人がいろんな話で笑い合う。

毎回受講してくれる神の子先生が、
「長生きしていて良かった」とつぶやく。
ほんまやなぁ~
長生きしよぉ~っと!

まずは年明け、楽舎の校庭の隅や、校舎の裏に野ざらしにされている板やら竹やらを、薪にしてちゃんとあるべき場所に置くことにしよかな。
山手入れする前に、楽舎手入れしろってことっす、はい。

石窯料理も研究せねば!
いつも中川先生がいるとは限らない。・・てか、いない。
いろいろ忙しくなりそうやなぁ~  ルンルンっ


是非、皆さんも俺たちの窯、どんどん活用してくださいね。
まずは、薪を取りに行くとところから始まりますけど。
待ってます!



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DATE: CATEGORY:山の講座
今月2日の日曜日、四万十市教育委員会生涯学習課主催の「四万十市文化財めぐり」とやらに参加してました。
この文化財めぐり、今回で12回とか13回目だと言ってました。
今回初めて知ったので、意外だったな。(市の広報とか、新聞とか読まない私が悪い・・・)
今回知ることが出来たのは、講師である神の子先生が教えてくれたから。
神の子先生、ありがとうございます!!

9時から約1時間、神の子先生の講義がありました。
「10月に山の1日先生養成講座で講師でやった時と同じ資料を使うよ」と前もって聞いていましたが、何度聞いても忘れてしまうニワトリの頭を持つ私にとっては、かなりうれしい内容でした。
だって、一度聞いた講義なのに・・・新鮮!
まさに「へーほー」状態なのです。
何度聞いても植物の名前を忘れてしまうのも無理はない・・・
けど、何度でも聞いてやるぜっ  なのです!


今日のタイトル「クサマルハチ」
こいつの名前もなかなか思い出せなかった・・・。
手元に資料があるので、見ればすぐ思い出せるのですが、どうしてすっと出てこないのか・・・
ニワトリだからですけど・・・。(ふんっ)

講義が終わってすぐフィールドへ
まず最初に見に行ったのが、このクサマルハチ。
国の指定文化財、天然記念物だそうだ。
見学は自由だけど、採取は出来ない。ま、そうやろな~
でも、このクサマルハチという名前の由来が、茎の断面を見たときに、導管が8の字に並んで見えるからなんやって。・・・・・・そんなの茎んとこきらにゃ見られませんがな。
見られないとなるとよけい見てみたいね、でも、ダメダメ!
牧野植物園に行ったら標本があるらしい。
でも、そんじょそこらの人には見せてくれないらしい。
神の子先生ですら、その標本室に入れないらしい・・・・・
どう考えても、おいらは見れねーじゃん?
そんだけ大事な植物なんやなぁとわかる。

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この四万十市にあるクサマルハチも、モウソウチクの勢力で一時期やばい状況に追いやられていたようですが、地域の方や専門家によってモウソウチクを除去して、今じゃこんなに生い茂ってました。
すんげーいっぱいいるじゃんっ と思ったくらい。
やっぱ竹を放置しちゃいかん。
昔からある植物がおらんなるのは寂しい。
せっかくいろいろ勉強しているので、チョットずつでも里山を守る活動をしていきたいなぁ・・・とこの時も思った。



これがよく見るシダ。
とっていいぞーっ
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クサマルハチはこれ
とったらいかんぞーっ
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なんかきれいなシダ、というのが見た感想。
きれいだったよ。


クサマルハチを見た後は、ナギの木を見に移動。
この日見たナギは、樹齢約500年ほどで、市内で最大のナギ。
四万十市の指定文化財、天然記念物らしい。
ナギの葉っぱがとっても印象的。
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つるつるしてて、なんか光っていて、さくといい匂いがする。
広葉樹みたいな葉っぱだけど、針葉樹だって。
葉っぱを引っ張ってもなかなか切れなくて強い、ということからベンケイノチカラシバとも言われるらしい。
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山路にある境内に立ってるナギ。
オスの木(でっかい方)とメスの木。
樹齢500年って言われているのはオスの方です。

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そして最後に、樹木医セミナーで見た、タブの木を見に行く。
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相変わらず、でかい!

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みんなに大事にされている木。
がんばってるなーーっと思う。
土佐清水市の以布利ってとこにもっとでかいタブの木があるらしい。
今度是非会いに行ってみよう!

四万十市にいながらも、四万十市の事も知らないことだらけ。
普段車で走る道沿いに、こんな植物がいたなんてね。
半日の文化財めぐりでしたが、とても充実した楽しい時間でした。

ナギの木、好きだな~





さてと、気がついたらもうすぐ昼やな。
最近運動不足だねや。
動かなくてもお腹はすく。困ったもんだ。

この土日、珍しく楽舎は何も予定が入っておりません。
今日の事務所はみっちゃん一人。(もしかしたら管理人が午後から来るかも・・・)
明日の事務所はさっちゃん一人。(もしかしたら管理人が午後から来るかも・・・)

明日は娘の保育所の発表会♪
毎年楽しみにしている保育所の発表会。それも今年で最後。(しみじみ)
最近ろくに休みもとらず、疲れているため娘にもやさしくなれなかったダメな母ですが・・・
明日1日は、いっぱい笑ってがんばろ~
DATE: CATEGORY:山の講座
11月18日(日)、山の1日先生養成講座2007シリーズ第3弾。
「野鳥講座・観察会」を開講しました。
受講者15人。
メッチャ寒い日でしたぁ。こりゃすっかり冬やね・・・。

講師は山の1日先生養成講座でもすっかりお馴染みの野鳥博士、キムヒロさん
今回に限り、会場が中村の公民館だった為、連絡が行き届かずご迷惑をおかけした皆さん、本当にごめんなさい。朝ちょっとヒヤヒヤしましたが(楽舎に間違って行っちゃった人いるかも??と思って)、全員無事公民館に来て頂き、ホッとしました。

午前中は教室で野鳥講座。
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探鳥の楽しさや観察会のポイントなどのお話がありました。
CDで鳥の声を聞きながら話を聞くの、楽しかった。
「おーーっ、聞いたことあるある、この声っ」と何度も思いました。
一応、私のノートには、
ヤマガラ→ツツピーーーッ
シジュウカラ→ツツピッ ツツピッ
アオバト→アーオ  アォ  オアーオ
といった具合に、12種の鳥の鳴き声を書き記しているんですけど
トラツグミの声に関しては、→こわぁ~い感じの声
って書いてます、私・・・・・なんじゃそりゃ・・・。

ま、何となく書いていたら思い出す気がするよ    ね。

楽舎の校庭に鬼のようにわんさかおるスズメ。
「チュンチュン」鳴いてるスズメが30種類以上の声を出すらしい。
さえずったり、喜んだり、怒ったり、威嚇したり・・・・・君たち奥が深いんだねぇ

フクロウとアオバズクの鳴き声を聞き比べる。
歌を思い出した。
「もーりのフクローがいいましたぁ~ 私は森のーみはりやくぅ~ こわいぃオオカミ キツネなどぉ~ こさせぇないからぁねんねしなぁ~ ゴロスケホーホ ゴロスケホーホゥ~」
って歌。
フクロウ→ゴロスケホーホ
・・・・当たってる!

あと、歌を思い出したと言えば、これは午後からの探鳥会の時だけど
「ヒバリのーこ スズメのーこ 飛びながーら 何を見ーた ホーヨホヨヨ ホーヨホヨヨ 春が呼んでるよーー」
ってのや
「モーズが枯ーれ木でなーいているぃ~ おーいらはわーらをたーたいーてるぅ~  にゃーにゃにゃーにゃにゃーにゃーにゃーにゃにゃーにゃにゃーにゃにゃーにゃにゃ  ・・・・以下全部にゃ」
ってのがぐるぐる私の頭の中で歌われておりました。
あぁ・・・また今も頭の中で始まっちった・・・。ずーっと、にゃ・・・。

っと・・何の話だったっけ?
えーっと、小さい時に歌っていた、鳥の歌、いっぱいあります。

あーそうそう、あとオシドリの話もおもしろかったよ。
皆さん「オシドリ夫婦」って言葉、仲のいい夫婦への褒め言葉じゃないからね、気をつけて!(ふふふ)

あとすごい女、タマシギって鳥。
見たことないけど。
見た目も役割もオスメス逆転してる鳥。
大抵の鳥は、オスが派手でメスが地味。卵を抱えて温めてヒナを育てる役をするメスは地味なんやって。なるほど!
だけど、このタマシギっつー奴は、正反対。メスがメッチャ派手(写真で見た)。
産卵期の4日間くらいはオスと一緒に離れず行動するらしいけど、4個の卵を産み終えると、オスからも巣からも離れて、戻ってくることはないらしい。メスは産みっぱなしで再び次なるオスを探しに旅立つわけやね。
オスは必死で子育てさ。でも子どもが独立したら、また別のメスと一緒になれるらしいのでちょっと安心。
すげー女やろ?
さすがに子どもは捨てれんわぁ~・・・・男は・・・いや、なんでもないっ

まだまだおもしろい鳥の話たくさん聞きました。
あっという間に午前中の講座も終わり、お昼を挟んで午後からは探鳥会。

2日前に下見をした 野鳥公園へ。
双眼鏡のピントを合わす。
私も2回目の今日はだいぶスムーズに出来ました。PB180647.jpg


さっそく池のカモ観察。
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何となく、コガモがわかる。
オオバンって奴は、黒くてクチバシが白いからわかりやすい。
ハシビロガモって奴はよくわからん・・・。
池に浮いている鳥ですら、はっきりわからない、飛んでる鳥はそりゃ無理もないな、と思う。
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だからというわけではないが、しゃしゃぶ採りに夢中になったりも、したりして・・・。
食べ頃です。うまい。
食べ過ぎるとふんづまりになる、と聞いても、やっぱり食べてしまう。
快便女王の名にかけて、つまならい自信はあるのです。

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田んぼのあぜを歩いたり、川沿いを歩きながら、タヒバリやモズ、アオサギなどを目で追う。
カワラヒワの群れが頭上を飛ぶのを双眼鏡で見る。
すごいきれいだったー♪

この日一番はハヤブサ。
初めてその姿を生で見た。とーーーくの山の電柱の上にとまってました。
メッチャかっこいーーーっ!

カワセミ、キセキレイを見た人もいました。何せかなりの速さで飛ぶからねぇ、追いつけません。

2時間ほどの探鳥会、最後はみんなで とりあわせ 。
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この日の探鳥会で17種の鳥が確認出来たようです。
あたしゃ8種くらいしかノートにありませんでしたが・・・。それも全部教えてもらってですけど。
上等っしょ!

寒かったけど、雨も降らず、とても楽しい探鳥会でした。
鳥はなかなか覚えられませんが・・・

とりあえず春、ツバメの先発隊を見つけてみたいなぁ~
DATE: CATEGORY:山の講座
2007山の1日先生養成講座シリーズ第2弾。
「野草講座・観察会」
柿の上秋の収穫祭の翌日、10月28日(日)に開催しました。
この日は、中半運動会の日と重なってしまって、貴重な選手(私)が参加出来ず残念でしたが、メッチャえい天気で、小さな運動会の楽しい声も聞こえてくる、秋満載の1日となりました。

今回の講師は、田城松幸氏&田城光子氏
ご夫婦です。
神の子夫婦と呼んでいます。
なぜなら、お酒飲むやつぁは神の子だからです。
講座受講者14人。皆さん忙しい中来てくれて本当にありがとうございます。
講師をはじめ、植物にメッチャ詳しい顔ぶれが揃っていて、どの会話とっても「ふむふむ」「ほーほー」「へぇ~っ」の連続でした。

9時に講座開始。
松幸先生の講座。
主に植物の名前の由来についてのお話し。
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公文書では動物も植物もすべて種名はカタカナで表記されているけれど、平安時代の日本は、当時の中国にならって、漢字で書くのが「ナウイ」(死語?)って思ったらしく、漢字で書いてたんやって。
けど、漢字で書くと間違いが多くて、牧野博士がアタマにきて、仮名で書き始めたらしいです。
それから今のようにカタカナになったんやね。
講座の中で出たクイズ
「平穀盗人擬人」・・・さて、仮名に直すとなんてなんと読む?
穀類を食害する世界的な昆虫のある種を漢字で表記したものらしい。

答え、教えてくれず。講師「暇つぶしに考えて下さい」だって(笑)
お暇のある皆さん、考えてみてね。
おいらお暇だったので、調べました。
とんだ害虫でした。

現在日本に自生する植物は6千とも6千5百ともいわれているけど、はっきりした数はわからないらしい。高知県には現在約3200種が知られ、西土佐では約1000くらいだろうって。
おいら、何種知ってるんやろ・・・??
恥ずかしいから考えるのやめよう!

植物の名前の由来、結構おもろいです。
かっこいい名前やらかわいそうな気がする名前まで様々っすね。
人類と植物の関係の話など、おもろかった。

約1時間の講座が終わり、観察会へ。
まずは、講師夫妻が前もって採取していた植物観察。
何とかカシやらがいっぱい。
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ウラジロガシ
イチイガシ
ツクバネガシ
シリブカガシ
ウバメガシ
シラカシ
コジイ(ツブラジイ)
スダジイ
アカガシ
コナラ
・・・・・・・・
おとととととと・・・・・・・
なんじゃこりゃっ
わっかりっませんっ

IMG_0599.jpg シリブカガシ
どんぐりのオシリのとこがちとへっこんでるんよね。

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コジイ。
かわいい♪

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アカガシ
奥屋内地域では、このどんぐり入れた、どんぐり餅という郷土料理があります。
かなり手間がかかる、貴重な餅。
いつか、どんぐり餅づくりを教わる体験講座を持ちたいと思っています。

まーとにかく何種類もあるもんで、ひとまず3つ覚えるのが限界です。
すでにアタマこんがらがってきてます。

さてこの後いよいよ野外へ
河原の植物観察。
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写真取り忘れたけど、印象に残った草。
「ママコノシリヌグイ」
茎に下向きの小さいトゲトゲがあって、そのトゲで周りの植物にひっかかりながらぐんぐん長く上にのびて行くらしいです。さわるとチクッとして痛い。
講師曰わく「この草の特徴を見て、継子のいじめを想像して名前を付けるなんてのは、その人の発想はすごい」
ってか、「怖い」
草もむごい・・・。
結構かわいい花が咲くというのに。

川辺の草花観察の後、お昼を挟んで、午後からは山へ。
江川崎にある、四万十の森公園に移動します。
公園歩きながらも、ほんまに数え切れないほどの植物を観察しましたが・・・

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公園の木々には名札がかかっているのだけれど、植物博士の目はごまかせない。
「ガマズミ」と書いてある木を見て、「これはコバノガマズミ」じゃね
「ハイノキ」と書いてあったのも、「こりゃハイノキじゃない、クロバイや」
と、間違を正す。
すごいね。・・・てか名札間違っちゃダメでしょ~・・・でも、そんだけよく似てるってことなのでしょう。

センブリの葉をかじる・・・。
「べっ」
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あー、苦いとわかっているのに、なぜ噛んだのか・・・・(うぅ)

「アブラギリ」ちっこい目ん玉が飛び出しているのわかる?
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「アリドウシ」アリさえ通してしまうような細くとがった針がいっぱいついておる。
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「ナンバンギセル」(別名:おもい草)ススキに寄生する。必ずススキと共にいるのですわ。
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「ハダカホウズキ」&「ヨウシュヤマブドウ」
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ウラジロの木、イタヤカエデ、ヤマイバラ、タケニグサ、ベニバナボロギク、ヤブムラサキ、クサギ、カクレミノ、ヤマハッカ、などなどなどなどなど・・・・・・・・どれがどれ??
とーてい覚え切れません。はい。




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きのこも発見。
たぶんヌメリイグチ?・・・何故なら、ぬめっていて、イグチ系だから・・・
食べられる。と思う。・・・何故なら、そう思うから・・・。
なので、食べない。


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作り物みたいな花。
これ、名前なんだっけ??


ツルニンジンの写真、捕りたかったけど、とーくて楽舎のカメラでは・・・撮ったけどわけわからん写真に・・・・
メッチャかわいい♪
キムヒロのページで見てね♪


こうやって、チョットずつ何となく植物に近づいていければな、と思ってます。
食える直物は、ヤブレガサの新芽とか、体で覚えて行くのが一番っすね!
来年の春は、ヤブレガサ食うぞーーーーっっ


田城さんご夫妻、楽しい講座を本当にありがとうございました。
またこれからもよろしくお願いしまっす♪


ふぅ~、やっぱ山の1日先生シリーズの報告は、長なるねぇ~
おつき合い、ありがとうございまする。
DATE: CATEGORY:山の講座
26日午後、岩間~楽舎間の道路縁に傘幅20cmあろうかのキノコ発見。

開いた状態のものと幼菌です。テングタケかカラカサタケ類かと図鑑で調べたら、一番マントカラカサタケに似ています。味は温和であるが食毒不明とあります。

あとの二点はこれとは別種みたいです。
これも調べましたがよく分かりません。

まだ幼菌が有ったので、通りかかったら見て下さい。
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あとの二点じゃなく、不明なのは、この四点の画像です。

一点はマントカラカサタケ?の現場全体画像です。
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DATE: CATEGORY:山の講座
昨日の夜、戸締まり確認しに3階を見回る。
図書室の長机の上に、何やらお椀が4つひっくり返して並べられておりました。

!!っ
そう、きのこ講座の序盤、今回は受講者キムヒロさんが持ってきてくれたきのこを使って、「きのこ斑」をとる・・・ってなことに。
5時間以上時間をおいた方がいい、ということで、座学を終え、午後からそのままにして山へ行き、そのまま3階へは一度も上がらなかったのだな、こりゃ・・・。
きのこが何もなかったショックで植野先生もすっかり忘れていたのでしょう。
私もすっかり忘れていました・・・。マイタケにのぼせておった。
その日の夜も楽舎にいて、翌日の半日も講座は続いていたのに・・・・
まったく忘れられていたのでした。

何が何だかよくわからんが、とりあえず写真は撮っておこう!と写真だけは撮っておいたのですが、実は何をしているのか全く飲み込めていなかったため、説明のしようもなく、写真はお蔵入りか?と勝手に決めておりました。

そしたら、今日キムヒロさんからのメール♪
「きのこ斑は、どうなりましたか?」って

おーーーーっ、キムヒロさん、ありがとーーっ
ってか、捨てる前に写真撮っといて良かったぁ~
何をしたかったのかが、キムヒロのページで明らかになりました。

でも、やはり、よくわからんぞよ。
植野せんせーーーーーっ
こりゃなんですかい??
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講座の忘れ物・・・
来年まで持ち越しですな。





昨日から泊まってくれていた、長崎からの女の子2人組。
一人は晴れ女、一人は曇り女、そして私は雨女・・・。
なんだか楽しいトリオになったみたいでおもろかった♪
「ブログ読んでますよーっ」って言ってくれました(てへっ)
えぇえぇ、さっそくネタにしてますよぉ~(笑)

また遊びに来てね♪
そんときは、私宿直するけん、一緒に飲もやーっ♪




明日はカヌー館のスタッフ3人と、楽舎スタッフ4人(隊長、さっちゃん、管理人、私・・・全員やんっ)で黒尊沢登り行って来ます♪
てことで、楽舎臨時で閉館しております。許してね、だって専務理事の命令なんで(笑)
久しぶりやな~
管理人も行くのでいい写真も撮れると思いまっせ。お楽しみに!



さてさて、本日のお泊まりは1組2名様。
今から厨房入ります!
ちとゆっくりし過ぎたかな??


DATE: CATEGORY:山の講座
今年も山の1日先生シリーズ始まりました。
昨日今日と、第1回のきのこ講座開催しました。

今年もきのこ講師は自然遊悠学の植野稔先生。
栃木からはるばる丸1日かけて来て下さいました。

講座1日目。受講者11人。
午前中は座学。
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大まかに、きのこの話は植野先生が持参してくれたビデオを見ながら勉強する。
東北の豊かな森が映し出され、次から次へうまそうなきのこが出てくるビデオでした。
(すげーなぁ~・・・・こんなビデオ見せられちゃったら、どこの山にも行けねぇなぁ~)と内心思う。
「健全な森には必ず森の幸がある」という言葉がつきささる。

後半は、きのこの話はこれで終わりと前置きがあった後、「長生きのひけつ」と題して、植野先生から私たちへの贈り物話をしてくれた。
ちょっと笑った・・・ごめん。

植野先生は、100歳まで生きるらしい。
根拠がしっかりあるのだ。
私は、120歳まで生きる。
根拠は全くない。

植野先生に、「平野さんが120歳まで生きたら、地獄からはい出てきて御下座してもいいですよ」と言われました。
絶対無理、らしい・・・(かははっ)

植野先生から教えてもらった長生きのひけつ、知りたい?
かなり大事なお話でした。
キーワードは、「水」と「酵素」
確かに、あたしゃどー考えても長生き出来る生き方をしておりゃせんですが・・・
でも、なぜが自信があるのだ!「俺は120歳まで生きる!!」

座学を早めに切り上げて、お昼を挟み、いよいよ山へ!
昨年はきのこには時期が遅すぎたきのこ講座。
今年は気合いを入れて早く設定したが、早すぎた。
まだミンミンゼミが鳴いている・・・まだ夏=きのこあらず
が、しかしまぁ、行ってみるっきゃない!
前日下見をして決めた中半休憩所の前にある山を登る。
かなり険しいとは思っていたが、やっぱり険しかったみたい・・・
みんな必死で、汗だくでおねに上り詰めたものの・・・
即座に植野先生
「こんな山にはきのこはないよ」と・・・。
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そ、それでもしばらくは探す。
探せど探せど、見つからず。
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こんなきのこは結構あったけど・・・
イグチの仲間の種類らしいが、名前もないほど食えない奴だと、あっさり捨てられる。

「こりゃだめだ」
と場所移動。
昨年歩いた江川崎にあるふれあいの森公園へ。

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うまそうなのに・・・食えない。植野講師見向きもしない。

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講師見向きもしない。

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猛毒きのこ・・講師見向きもしない。

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あっ、去年も見つけたクチベニダケ☆
今年は時期が早いので口みたいなところがちゃんと赤い
ちょっとうれしくなる。
が・・・、講師見向きもしない

唯一講師が見向いたきのこ。
去年もあった(ってか年中どこにもあるらしい・・・)カイガラダケ。
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抗癌成分あり。煎じたり、薬酒にしたりできます。
どるじさんが大事に持って帰って薬酒にしてくれることに。来年がまた楽しみだ!

「こんだけ山を歩いてこんだけ何も収穫がないのは初めてだ」と落ち込む講師。
す、すみませぇ~ん・・とかなり申し訳なくなる。
しかし、「ないものは、ない!」のだ。と企画者開き直る・・・という悪い癖が出た。

楽舎に帰って反省会。
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大事なことを教わりました。
「きのこを採るということだけしか考えないで場所を選んでもいい結果は出ない。思っていたものに出会いかもしれないが、それは自然相手なら仕方がないこと。出会えなくても森に入ることに価値がある。森の醍醐味を味わうためには、いい森に入ること。森の印象が大事なんです」

胸に刻む。
翌日2日目に黒尊のブナ林へ行くこと決定!
明日こそきのこ!いや、いい森!!

そしてメインイベント?
夜のきのこ交流会。の前にきのこ料理講習会。
植野先生が山から採ってきてくれた(栃木の)マイタケ登場!!
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すんげーーーーっ天然だ天然だっっ

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みんなでマイタケ洗って、材料切って、クッキング

そして出来上がったお料理
どれもこれも美味すぎっ
お腹いっぱい♪
IMG_0318.jpg  マイタケ汁
IMG_0320.jpg  マイタケ油炒め
IMG_0322.jpg  マイタケの刺身
IMG_0323.jpg  マイタケ混ぜご飯

写真はないけど、マイタケの天ぷらもちょー美味でした☆☆☆
天然っ!
なんて贅沢なんだろ~っ

昨年収穫した薬酒も登場し、みんなで長生きを確信しあった夜でした。ふっふっふ。

夜が更けても続いたきのこ交流会だったらしいですが・・・(4時くらいから飲んでたよ??)
私は、不覚にも(ってか最近いつもそうなんですが。。。)
8時くらいに一度事務所に戻って、今日1日のことを日記に書いて、また飲みに下りようと思ってたのが・・・
「ちょっと一休み」とソファに横になったら・・・・・・

「お風呂だけ入らせてくださーい」と飛び込みのお客さんが来てくれて目覚めると9時になってて、「はいどうぞ~」って言ってまた横になったら・・・

「お風呂ありがとうございましたー」ってお客さんが声をかけてくれて
「ありがとーございましたぁ~」って受付の机の椅子に座ってお風呂代もらう頃は10時なってて、そのまま受付机にうっつぶして寝てしまって・・・

植野先生が事務所にガラガラと入ってきて、机にうっつぶして寝ていた私を起こしてくれて
「それじゃ休みます」と声をかけてくれた頃には11時になってて・・・

またソファで寝てて、下の片付けをすっかりきれいにすませてくれた山の1日先生受講者3人があがってきたころは、もう起きあがれない状態でした・・・(汗)
あ、でもお金だけはちゃっかりもらったような・・・(笑)
あれって何時だったんやろ??

はたっと目覚めたのは1時。
消灯という大切な宿直の仕事を済ませ、結局、そのまま寝ました。

ダメだなぁ~
歳かなぁ~
なんか、楽舎の為に熱い話が繰り広げられていたようですが、いなくてごめんね。


さて、講座2日目の今日。(まだ書くかっ おうよっ 昨日の夜寝ちまったから仕方ねーっ)
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八面山を登る。
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いつもながら、景色よし♪
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コシアブラ。

大久保山登山口から約40分歩くと目的地ブナ林。
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やっぱりきのこの時期には早すぎたらしい。
今年はまだまだ暑いもんなぁ~
いやいや、難しいもんやな。

でも、きのこなくてもメッチャ気持ちいいっすー
森林浴やなぁ~
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食べられるけど下痢するかも?? アミタケ・・・だったっけ??

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きれいな色だけど、やっぱり食べられない。ベニタケ

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カサタケ・・・だったっけ??

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サルノコシカケ。裏側真っ白できれい。メッチャ元気のいいコシカケっす。
「薬酒にして売りなさい」と植野先生に勧められる。

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なんだっけ??
もちろん食べられないけど、おもろい。

唯一食べられるきのこをノ木リ木さん(おーっ懐かしい名前だねぇ・・笑)が見つける。
写真取り忘れたけど、ヌメリツバタケモドキ。ブナの倒木に生えてあった。うまいらしいよ。
10月に入ってから行くと、きっとたくさん採れるらしい。
行ってみる。

八面山頂上にて。
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気持ちがいい!


身近な森、手入れの行き届いてない、いわゆるつまらない森を、いい森にしたいなぁ~
と、前日の雑木林を思い出して思った。
120歳まで生きるんやけん、今から間伐して木植えて、将来きのこ山に育てるのも夢じゃないかもしれんなぁ~

自分の山が欲しい!
と、つくづく思う2日間の講座でした。
谷水流れる山がいいなぁ~
しばし、妄想しときます、はい。


2日間、植野先生、参加して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
感謝感謝です。
また一緒に山に行こう!







ふぅ~・・・・・
最後まで読んでくれたのですか?
そこのあなた。
ながっ です。ごめん。
ありがとねぇ~

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