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DATE: CATEGORY:行事報告
 昨日は、カヌー館のスタッフ、和尚、ヒュウ、と山田隊長のアクティビティ強化訓練を兼ねて新緑の滑床渓谷へ沢登りにやってきました。取材班として管理人も参加です。
 特別ゲストとして、ちょうど今、地元西土佐中学校3年生の職場体験の期間中で、3人の生徒、アッキー、メグ、チーたちとその師匠ナッチーも参加です。



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 万年橋の上にある駐車場に集合し、準備運動と隊長の諸注意の後まぶしい新緑の緑の中へ出発です。


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 最初は遊歩道を30分ほど登り、「雪輪の滝」に到着しました。雪輪の滝は日本の滝百選に選ばれるだけあって、かなり変わった形をしています。


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 滝壺のすぐ上の岩の上で沢登りの基本を教える隊長。


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 滝の下の方は傾斜がきつく滑るので、横に生えている樹木等につかまって登ります。


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 少し緩くなると、水が流れているところを登ります。


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 水たまりにイモリがいました。


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 時々もようしたくなる隊長。


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 ビギナーには難しい場所も、隊長は訓練のために単独で登ります


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 ヒュウが挑戦しようとしているように見えるのは高さ5メートルほどの小さな滝。

 1時間ほども登ると、それまでのなめらかな一枚岩の斜面から一変して、大きな石が無数に集まったとこころや、そこらじゅうの木の根にコケが生え、映画「もののけ姫」の「コダマが棲む森」を彷彿させます。


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 そして、また滑らかな岩の場所へ、しかもかなり傾斜がきつく、縄ばしごで遊歩道が設置されています。その先には・・・


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 高さ50メートルはあろうかという、垂直に切り立った2段からなる「大�(おおくら)の滝」が現れました。


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 その勇壮な滝の前でもお茶目なウンチングスタイルの隊長。


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 頂上はこちら「矢印岩」

 このあたりで、昼食をとります。


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 また隊長・・・もうえーちゅーねん!


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 上流はなだらかになり、小さな岩が多くなってきました。


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 小休止の場所に、レッドリストのヤマシャクヤクがひっそりと花を咲かせていました。


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 隊長が突然「おお!ここや!ここや!」と歓声をあげました。とうとう源流点の石清水へ到着!!みんな揃って記念写真です。


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 ヒメシャラが、ブナに乗っかられて叫んでいました。

 ところが、さっきの源流点を過ぎて、歩いていると至る所に、水の流れが・・・
隊長「あれ・・・昨日は雨降ったし、たまたま今日は流れがあるねぇ・・・」
・・・どうみても、昔から流れていた痕跡有り・・・あんがい適当な隊長です。

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 こんどこそ、源流点発見!そこのちょうど上には巨大なブナの木も
隊長「よし、このブナを”源流点のブナ”と名付けよう!」
名付け親フェチな隊長、黒尊渓谷でも小さな滝や岩に名前を付けています。

 しかし、なんと、本当の源流点は、やっぱりもっと上流にあったのでした。
残念・・・隊長。

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 ロケーション的にも、森をぬけた窪地にあって、興ざめの感ありな源流点でした。


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 でも、尾根側からの眺めはなかなか画になる景観でした。


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 標高1226メートル、日本三百名山の三本杭まで後10分ほどの場所の尾根「タルミ」で終点となりました。

 ここで、大休憩を取ります。


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 鹿がクマザサを食べ尽くしてしまい、アセビとコケだけになった尾根です。そのコケに裸足で立って喜ぶ、メグとチー。

 その、コケの圧力の強さから、2人は「世界のコケアツ」と名付けました。このコケを数えるときは、3がつく数字と3の倍数の場合コケっぽくなるらしいです。


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 特にチーは、「世界のコケアツ」の感触が、いたくお気に入りのご様子で、頬ずりまでする有様!


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 30分ほど休憩して、そろそろ、下山です。アセビの間の登山道を通って、尾根伝いに下山します。


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 その尾根は、シャクナゲの群生地になっています。


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 標高998メートルの御祝山で少し休憩して、ここから一気に出発地点「万年荘」まで下ります。


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 最後は笑顔で記念写真。
 職場体験の3人。ほんとにお疲れ様でした。
コメント

滑床って 遠いのかなぁ

滑床渓谷って、日本百名谷 にあったので、よさげだなぁ と思って見ていました。楽舎からは遠いのでしょうか。体験コースにするには、ちと距離があるのかな??

でも、源頭のコケは気持ちよさそうですね。奥秩父のうっそうとしたコケむした森も素敵ですが、こちらのコムはもっと開放的で明るくていいですね。こんな感じの沢の源頭は、こちらでは見たことがないです。いいなぁ・・。

楽舎から黒尊渓谷行くにも、滑床渓谷行くにも、時間はほぼ同じくらいです。
滑床もいいっすよーっ
黒尊は男っぽくて、滑床は女っぽい感じがする。何となくの気配だけど・・・
来て下さーい♪

そうなんだぁ・・・

あれぇ、同じくらいで行けるのですか。県境の方だから遠いよなぁと思い込んでいました。

今日は、西丹沢・マスキ嵐沢 ってのに行ってきました。「岳人」って雑誌で「デート沢」と紹介された沢ですが、なかなかやさしくて、綺麗で、楽しかったです。でも、やっぱり源頭はこんなコケにはならないよなぁ。ザレてしまう・・。

うーん、四国まで行くメンバーを募れるかなぁ。今年はあちこち遠出する人が多いから無理そうだけど・・。

おっ
やっぱり週末は山でしたかぁ~
「デート沢」って、ネットで検索したら出てきました、西丹沢・マスキ嵐沢。
3大デート沢の一つなんですねぇ。
野郎ばっかでいっちゃダメですよぉ~(笑)

いろんな沢に行ってみたいなぁ。
ビレイがいるようなコースは苦手ですが・・・(弱気)

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