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DATE: CATEGORY:日誌
昨日、日誌も書きくさしで慌てて炭窯に向かう。
途中で文章とぎれてるままだし・・・(ま、いっか)

太郎おんちゃんと一緒に窯にフタをする。
まずは焚き口をふさいて
そして煙突を外して穴をふさぐ
約20分くらいの作業。

「今度はちゃんと焼けちょうねぇ~」と太郎おんちゃんに言うと
「たいがい、2度焼きした炭は、ええない。やっぱり炭は一度で焼かにゃぁ~ ほとんど残ってないかもしれんぞ ・・・一回で焼けんかった奴は、うんとやわい炭になるけんにゃぁ~  ようないわや」
「え~~~・・・・そっかぁ・・・ほんでもちったぁは残るやろ?」
「そりゃちったぁは残らぁ」
「残っちょってくれんとこまる~」

ということです。
炭焼きは、一度火をつけたら、その一度が勝負。
今回は一度失敗して2回火をつけて焼いたので、いい炭は出来ないらしい。

本当にごめん。ニノさん、まいまい、いず・・・
でも、かろうじてちょっとは残るらしいので、必ず送るね。
もしも全てが灰になっていても、瓶詰めして送ります。
私も瓶詰めして持っとこ。
何かに使って。・・・何かって?(汗)
予定では週明け月曜日に窯出しします。
お、お楽しみにぃ~・・・・・うぅ。

来月また炭焼きします。
今度は楽舎に置く炭を。

毎年夏によく、バーベキューするお客さんに、5kg=1,000円で売っている炭。
今までずっとその炭を、地元の何人かの炭焼きしている方から買ってました。
もちろん太郎おんちゃんの炭も買わせてもらってます。
買った炭を売っていたので、プラマイゼロ。
楽舎年間の炭の需要の全てを自分で焼くことはちと無理だと思うし、地元の炭も買わせて欲しいので、最低でも1窯分、出来れば2窯分くらいの炭は夏までに準備したいなぁ。
買った炭は知人にもあげにくいけど、自分で焼いた炭だったら心おきなくあげられるし、気持ちいい。

これから夏に向けて徐々に忙しくはなってくると思うけど(くれなきゃこまるけど)、なんとか合間を見つけて焼くぞっ!と気合いを入れてます。
その時は大きな声で「やるっ」って言うから、お時間ある方は是非手伝って、くれたらうれしいなぁ~~お礼は炭と鹿肉で(笑)

15日の朝9時頃から焚きだして、午後2時頃に火がついた。
ほんで16日の夕方5時半頃フタをした。
だいたいの時間配分がわかった。
薪の状態や、窯の状態、気温や湿度や、焼く人の精神状態なんかで、その時その時時間が変化するものだと思うけど、だいたいはね。

あと3回くらい焼いたら、おいらもちょっとはマシな炭焼き野郎になれるような気がするなぁ~
コメント

煙の色を見ないと・・・。

ゴールデンウィークあけに、局長さん達、きそうです。いっぱい、遊びましょう。午前3時?まで??

一窯って??

炭焼きは、自然保護だ って前に聞きました。人が手を入れた林では、炭焼きでもってその手入れの手間賃を出していたんだ、と。うーん、なんでもやってしまうのですねぇ。

でも、ところで、一窯で、どの程度の炭が作れるのですかぁ。100Kg??それとももっと少ない??難しそうだなぁ。

>酔った虎さん
遊びすぎ!
楽しみにしとりまーす♪

>くまさん
ほんま、何でもやらせてもらえてありがたいですねぇ~
里山の手入れにつながると思うともっとうれしいです。

あの窯、どれくらいの量が出来るのか・・・
竹炭の場合は、半分ほど灰になってしまうことも多いので、窯にびっちり詰め込んでても、出来上がりは窯の半分。
米袋に4袋くらいにしかならない時もあります。
今度重さも量ってみようかな。



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