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DATE: CATEGORY:日誌
今朝出勤すると、バイトが一人増えていた。
昨日の夜、突然泣きながら現れた女の子。
泊まるところがどこもなく、さまよい歩いたらしい。
そりゃこの時期どこの宿もいっぱいやろのぉ。
うちもいっぱいだったけど、ぽろぽろ泣く女の子をさすがに大高先生もほっとくわけにはいかなかったとみえる。
どーぞどーぞ、バイト部屋へ~
ってことで、今日からまた増えました。ボランティアスタッフ!
ayaちゃんと言います。
初めてだよ、泣きながら来た子は・・・
ほんまに今年はおもろいくらいいろんな人が集まります。
絶対誰から呼んでいる・・・誰だっ?
いやいや、ありがとう!

久しぶりの懐かしい面々もこの夏登場してくれます♪
昨日は5年ぶりにnao。
あさっては、何年ぶりか忘れたけど、楽舎専属散髪やrie。
こんだけ珍しい人が来てくれるので、誰かいなくなるんじゃないかと心配になります。
あ、いなくなるんやった・・・(笑)
みんなありがとねー


今日昼休みに午前中のツーリングのカヌーをとりに体験バイトのkatuと口屋内の河原へ。
いやいや、賑わっておりました。
沈下橋の駐車スペースもずらりと車が並んでいて・・・
河原に入る時は、入り口がちゃんと開いていたのですが、カヌーを積んで河原から出ようと入り口に向かうと
怒っ
クソ腹の立つ、奇しくも私と同じ車が、どーんっと入り口に車を停めておる。
あっほかーーーーーーーーーーーっ!!!
出れんじゃんかっ
どっこも車がいっぱいでほんとにどこからも出られない・・・
入り口に停めてる車の後につけて、おもっきりクラクションをならす(といってもボロ軽トラなので、思いっきりクラクション押しても、へなちょこ音しか出ないのだが・・・)
誰も近づいてくる気配なし。
クラクションならしてたら、隣に停めていた軽トラのおっちゃんが来てくれた。
「この車出すから、ここから出よ」と。
「無理無理むりむり」(かなり段差があるのだ)と言うけど
「いけるいける」となかなか強気。
結局、石を積んで河原を高くし、強行突破を図ることにした。
いざっ
ふかさず、やさしく(といってもやさしい音は出ない)石に乗り上げていく
前輪がのった。が、後輪がひっかかって、気弱な私はバックしてしまった。
とたんに載せてるカヌーが落ちる。
が、落ちたことに気がつかずバックし続ける私。
車が動かなくなったので、おっきな石にタイヤがぶつかったのかと思ったら、カヌーが河原にぶっささって、軽トラに見事に押しつぶされていた・・・(きぇーーーーっやばっ)
katuの口がふさがってない・・・。
あわてて軽トラを前進させる。
その勢いでそのまま2回目の挑戦をしてみた。
軽トラはガッタンガッタン言いながら、頭の脳みそ片寄ったんじゃねーかくらい揺れて、みごと道路に出ることができた。
無茶苦茶だが、出られてよかった・・・。

変形したカヌーも、ほぼ元通り?になった。
昼から乗れてたから、大丈夫!

そんなこんなで昼休みはまったくなし。
昼飯も食えず・・・(泣)
帰って速攻で午後からの体験へ。
でもま、間に合ったから良しとするか。

しかし、あのエクストレイル、許せんっ!!
午後からのツーリング、夕方口屋内にゴールした時はもういなかった・・・
いなくて良かったな、いたら蹴りたくなったかも・・・
運転手と会ったらにらんでいたな・・・(所詮そんくらいのことしか出来ませんよ、えぇ)
考えなさいっ っつーのっ!!
4駆なんやから、河原にはいってりゃえーやんっ(何の為ぞっその車っっ)

午後からのツーリングの2組のカップルがとても感じのいい素敵な4人だったので、川の流れと共に気持ちも浄化され、落ち着きましたけど・・・
今書いてて、またちょっと腹がたってきたかも・・・(汗)

katu、午後の体験終わって事務所帰ると、自分の荷物、お客さんが持って帰っちゃったらしい・・・(んなことあるんか??)
明日送り返してくれることに・・・とりあえず良かった。
携帯も財布も入ってたらしいが、車のキーは入れてなかったらしく、無事帰っていきました。
どうやら奴が厄日やったんやなぁ・・・

今日は夜飲み会が入っていたのだが、明日に延期。
一人酒で、今日をねぎらうことにします。
とっとと帰って、呑もっ


今日のお泊まり、8組38名様。満室です。
どこも大入り満員ですね。
「今日空いてないですか?」とのお問い合わせも多いです。
泊まるところがないのも辛いやろなぁ~
泣いて来る若い女の子だったら、大歓迎ですよー(笑)


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