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DATE: CATEGORY:行事報告
なっちー先生にお世話になった翌日、2月11日は、第6回山の1日先生養成講座2日目。
講師は京都学園大学バイオ環境学部バイオ環境デザイン学科教授の中川重年先生。

いやいや、驚きました。
なにがってあーた、朝9時から講義が始まって、昼の12時半まで、3時間半。
中川先生、ノンストップ。
IMG_0826.jpg


途中、頭がぼーっとしてくる時も正直あったので、(あたしの頭はそんなによく出来てません故)、そんな時は、ぼーっとしながら
(なんで、この人こんなにいっぱいいろいろ難しいこと頭に入ってて、上手に話せているのだろう・・)って、そんなことばかり考えてました。

里山づくり、と今盛んに言われ、様々な場所で活動も行われているけど、そのほとんどが、今の団塊世代の方たちが子どもの頃の風景。30年前~50年前くらいに見えていた里山や森を再生することがテーマになってること。
自分が見てきた幼少の頃の自然は、世代によって、それぞれ違ってて当たり前。
その自分の若きよき時代だけを見て里山を再生することは決して正しいことではない、とおっしゃってました。
もっと、ながーく、とーくの歴史を調べ、考えた上で、自分たちの地域に合った森づくりをデザインしていかなければいけない。
年輩の人と若い人が「いい」と思う森は違って当たり前、どちらかの押しつけがあった場合、それはうまくいくはずがない。
なんて言葉が印象に残っています。
あと、パン焼き窯。
石窯をつくってパンを焼くことも、里山づくりにつながっている話。
絶対つくる!いつか作るぞーっ!!

ってまぁ、3時間半もお話してくれたので、とにかくいっぱい大事なお話があったのですが・・・
書けない、いや、書くには相当な時間が必要です。
なので、気になる方は、資料集が出来あがるのをお待ち下さい。

昼を挟んで、午後からは野外へ。
ここでもいーっぱいいろんな話を聞きました。
まず、え、えろ・・・
あれ?なんだっけ??
えろいじょー・・?
って、何か違う。忘れた。

おぉっ、こんな時はこの方がいました。
きっと書いていてくれてるはずだ。
さっそく今からちょっと行って来ます!

さすがだ!さすがキムヒロさん!
キムヒロさんのページ
助かります、本当に。
「エロージョン」でした。説明付きでありがたい!
あぁ、はやく気が付けば良かった。
「木が生きてる」ってことを目の当たりにして感じることが出来たフィールドワークでした。
いろんな事に気づくことが出来て、楽しかった♪

玉川アルプホルンクラブの代表でもある中川先生。
アルプホルンの音色、素敵でした。
中川先生から「アルプホルン作りハンドブック」って本、5冊いただきました。
欲しい方は、先着で3名様にプレゼントします。
ご連絡くださーい!

夜の交流会、無口だけど酒呑みのなっちー先生と、饒舌だけど一滴も酒を呑まない中川先生を囲んで楽しくやりました。
誰かが私が飛んでいたと言っておりましたが、そうやったろか?
焼酎一人でほとんど1本あけて、事務所のソファで布団もかけず朝までえい子で寝ましたけど?
いやいや、楽しかった♪

次の日、車の中、酒臭かったやろな~・・・
中川先生、レモンの飴くれたもん。
(ごめんなさい)

参加していただいた皆さん、今回もありがとうございました。
さて、山の1日先生養成講座も、あと残すところ2回となりました。
次もとっておきの講座が待っておりますよー!
また改めてお知らせしまっす♪
では。
コメント

私からも

中川先生ありがとうございました。

案の定、講座で質問する度胸(?)が無かった私としては、交流会の方でここぞとばかりに面白話を聞くことができました。
年代の違いの話は私も詳しく聞きたいテーマで、納得するまで話すこと(?)ができました。
あと、ストーブの荒川さんという人まで、「行って来たら良い」と、ご紹介していだきまして、(すぐには、行けそうにもないが・・・朝地図まで描いてくれたしなぁ・・・)朝に確認の電話までして戴いて、資料まで送って下さるとも・・・。
ワォ!プレッシャー!

それから、自由人さんとT博士との間に挟まり、偉そうな事喋ってすいませんでした。
ことごとく、「もっと本を読め!」とお叱りの言葉。
ごもっともです。

Y隊長声似のニッシーとも話せて良かったです。

あれで飛んでいると言わず何を言う。
頭も、口も、つぶらな目もカッ飛びまくりじゃなかったっけ?
ホントあっという間に、目が虚ろで座っちょったぜ!
相当、短時間で一本空けたと見える。

最後はどるちゃんとお開きにしたんだけど、さすが悪友、みっちゃんの事解ってます。
二人で呑む時は、いつもこんなんだろなぁって、心の中で笑っちゃいました。

話が逸れたね。

また、次回も講師+いつものメンバーでの講酒会、いやいや講習会を楽しみにしています。

おじゃましました。

はじめて、楽舎の、食堂で呑みました。ありがと!もっと、早く行かねば行かんかったね。
時代、年代の違い、むずかしい、おもしろい?やりたいとこの、もとの、考えは一緒とおもうけど・・・、かくが、むずかしいけん、呑んだ時に語りましょう!
黒鉄さんが、来る時に、是非、きてよ!

すご!ようはいれん

目から鱗

あぁ、もうひとつ。
森林組合なんかも、材だけのことばかり考えず、もっと森全体のことを考えろ。ってのも共感できたなぁ。
そう考えると、竹の健康食品開発まで行動範囲が拡がり、異業種との交流も深まる。てのは正に目から鱗でした。

そうすると、私にとってアルプホルンや薪ストーブや石窯なんぞ、まだまだ行動範囲内なことなんですね。
いっぱいやることが増えそうや。

訂正

そうか!?
みっちゃんは、飛んでいたのでなく、一人だけ浮いていたんだ。

みんなは酒を呑みながら、森を熱く語っていたのに、みっちゃんは、
酒は呑め酒は呑め~意志も情けも売り払え~!あ~麺!
みたいな感覚で呑んで、一人だけ浮いてたんだね。

>ノ木リ木さん
悪友どるじと私は、実はよく似ているのです。
ってか一緒らしい。
誰も私たちの妄想列車は止められませぬ。

ほんま、やることがいっぱい増えたね。
なんか、やりたい!やってみたい!って思ってしまう講習、講酒会でした。
ま、講酒会の方は、あたしゃ何しゃべっていたのやら、とんとわかりませんが・・。
みんな楽しんでもらって良かった!

>虎さん
初めてやったっけ?あらま。
来てくれてありがとー♪
あっという間に帰ったね(笑)
黒鉄さんが来られる時、行きたいです。
管理人が宿直してくれたら行けるけん。


まぁそう言わず・・・。


>ノ木リ木さん
納得。
えぇ、あの席で森の話をした覚えがありません。
「あー麺」の歌は歌ってました。翌日もずっと頭の中で歌ってました。
♪「さっけをのめぇ~え さけをのめぇ~
  いえもぉ~ はたけぇも うれはらえぇ~」

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