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DATE: CATEGORY:日誌
九州長崎県は佐世保市へ行って来ました。
環境省と佐世保地区エコツーリズム推進協議会が主催する「第2回全国エコツーリズムセミナー」に参加しました。

会場は佐世保市の西海パールシーリゾート
国立公園にもなっている九十九島が、とても美しかったです。

セミナーの講師陣も充実してました。
南魚沼市農業体験大学校の青野広明先生。
ホールアース自然学校の広瀬敏通先生。
大杉谷自然学校の大西かおり先生。
屋久島野外活動総合センターの松本毅先生。
環境省自然環境局の自然ふれあい課室長の中島慶二先生。

2泊3日で、「エコツーリズム」とは何ぞや?に始まり、実際エコツアーを実践され、活躍されている方のお話を聞き、2日目の半日は実際フィールドに出て佐世保のエコツアーを体験し、佐世保の様々なエコツアーの取り組み、実践を紹介してもらい、講師の先生たちに助言をもらったり、と、まぁ、なかなか内容のつまったセミナーでした。
2日目の午前中以外は、ずっと座りっぱなしなのがちときつかった。
2日目の午前中は、2日酔いなのがちときつかった(ここだけの話ね)。
盛りだくさんの為休憩時間も惜しんで進むので、1日たった今でも、椅子に座ると尾てい骨が痛む・・・(泣)

いろんなことが勉強になったセミナーでした。
その中でも上位をあげるとすれば
1,「グリーン・ツーリズムもエコツーリズムも同じじゃんっ」ってこと。
ま、違うとすれば、環境省の管轄であるエコツーリズムは『環境保全』を全面に打ち出したツーリズムで、農林水産省の管轄であるグリーン・ツーリズムは『都市と農村漁村の交流』を全面に打ち出したツーリズム。
だけど、環境を大切にしたり、交流を大切にしたり、地域が元気になったり、何より、係わる人が自分たちの地域が大好きで、誇りに思っている、ということ、どちらも考えること、行動すること、行き着くところは全く同じだな~、と感じました。

2,「四万十川を守らなかったら四万十楽舎は持続しないな」ってこと。
今ある環境を保全したり、よりよくしていく活動は、そのまま四万十楽舎が生きるか死ぬかに係わってくるんだねぇ、食いっぷちが無くなったら困るわいな。当たり前のことだけど、改めて感じてしまった。

3,「そんな1とか2とかで思ったことを、仕事として、給料をもらいながら実践していける自分は、なんて幸せなのだろ~」ってこと。
自然の為、地域の為に何かしたい!って思ってる人はたくさんいると思うけど、仕事や家庭の関係で、限られた時間や場所で(もっといろいろやりたいのにできないっ、そんな余裕ないさっ)なんてことも多いと思う。
やんなきゃね、私。

4,「やっぱ、出会いって大事よね~」ってこと。
今回の講師の一人、大西かおり先生(かおりん)。若いのに、話し上手で、なんて頭がいいのっ!てはじめからトリコでしたが、なんと5年前に四万十楽舎に来てくれたらしい。それも視察で・・・。5年前の四万十楽舎で何か得るものがあったのだろうか・・・?いや、今もだけど(ははっ)
5年前には会えなかったけど、今会えて良かったです。5年前のあたしじゃかおりんの話もチンプンカンプンだったっす。
そして、「休暇村 雲仙のあぐりちゃん、いろいろ教えてくれて本当にありがとう。
そしてそして、ひろみちゃん、楽しかったわ♪あなたのおかげです。2日酔いからすぐ復活でしたのは!きっと来てね、四万十へ。楽しみにまってます。また飲もねー♪
そしてそしてそして、えりちゃん、帰る間際の少しの時間だったけど、なんかまた会えそうで楽しみですぞよ。
みなさん、これからも本当によろしくお願い致します。


出張から帰ってきたばかりですが、明日から木登りのインストラクターの講座に参加します。3日間の日程を無事終えたら、次にこの楽舎日誌でお会いするときは、たぶんわたくし、木登りインストラクターとして、1皮も2皮もむけてますことよ、ふふ。

管理人さん、今度こそ、おもしろい記事をお願いします。
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