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DATE: CATEGORY:日誌
幡多の高校生たちの間でもう何年も歌われ続けている曲がある。
♪「友情の川」

曲が生まれたのはかれこれ20年前くらいだと思う。
当時私は大学の寮生活で飲んだくれの毎日。
何かの便りで、高校の時の恩師から
「みっちゃんの後輩がこんな唄をつくったよー♪」
と便りが届いた。
いつかの時、帰省して高校生たちに会った。
そして「友情の川」を聞いた。
それは、韓国の高校生たちに出会って交流する中で、高校生たちが感じたことを唄にしたものだった。
作詞作曲すべて、一人の高校生がつくった曲。
みんなの思いを集めて伝えた曲。
涙が出そうになった。高校生の力強い意志とか国境や歴史を越えた互いのつながりを感じた。

おとといの夜、久しぶりにその曲を聴くことができてうれしかった。
あれから約20年、あの時の高校生と同じ、きらきらした目で歌う今の高校生たちを見て、うれしかった。(あー、私もおばちゃんになったもんだわ・・・)
ずっと流れ続けていく友情の川がみんなには見えているのだろうな。

  
  「友情の川」

もしも何も考えずに生きてきたら
遠く離れたあなたに出会うことはなかった
降り続く雨が川になるように
つなぎあったその手から
一筋の川は生まれた
過去の歴史の重さでは
この川の流れはせきとめられない
あきらめるより信じ合おうと
誓い合った私たち
流れ始めた友情の川

私たちには友情の川があるから
遠く離れたあなたにも川の流れは続く
小さなせせらぎが川になるように
通い合った心から
一筋の川は生まれた
国や言葉の違いでは
この川の流れはせきとめられない
あきらめるより信じ合おうと
誓い合った私たち
流れ始めた友情の川


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