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DATE: CATEGORY:日誌
1月23日(木) 晴れ
        津野川水位 -0,26(11:10現在)


21日に、炭焼きの窯入れ作業した。

前日に、ゆーたが窯の高さに合わせて小伐りしてくれたので、
助かった〜
太いのは、半分に割って焼いた方がいい炭になるのだが・・・
(まっえっか・・・)
と、割らずに入れる。
割ってたら1日仕事になっちまうもんな〜
DSC04396.jpg


中半の炭窯は、小型なので、
一人で十分作業が出来る。
いや、逆に一人じゃないと出来ないくらい小型。
私のでっかい図体じゃ、窯の中で身動き取れるギリギリ。
DSC04398.jpg

やみくもに木を入れていくというもんではなく、
まずは、
窯の煙突の設置。
先に煙突を立てて、根本をしっかり土で固定。
窯入れした後それをやると、煙突の底に石や土が落ちてしまった場合、
それを取り除く為にまた材を出さないかんなります故。

煙突を付けたら、
窯の床を、きれいに掃除。
特に煙突の底は、手をぐっっと奥に入れて、小さな石も丁寧に取り出す。
床をきれいにしとかないと、
つまって、水はけが悪くなって、火が消えてしまう。
一大事っすよ。
DSC04404.jpg

そこまで出来たら、後はせっせと
薪を窯に詰めて行く。
せっせ、せっせ、せっせ、せっせ・・・
立てたかと思うと、顔めがけて倒れてきたりして、
(おいおいおいおい、あぶねーじゃねーかっ)とつぶやき、
それをかわしながら、
なるべく立てて、つめて、つめて、つめて、つめて・・・
DSC04401.jpg

DSC04402.jpg


きれいにつめたら、
入口を丁寧にふさいで、
窯入れ完了。
DSC04405.jpg

DSC04408.jpg

ここまで、9時半〜12時、2時間半。

午後、13時半、火入れ。
ここからは、ひたすら、時間が過ぎるのを待つ。
火をくべながら。
幸せの一時。

しかし、この日は夜、お町で飲み会入ってまして、
遅くても、18時には帰りたかった!
さっちゃん車に乗せてもらわにゃアルコール抜きの飲み会になる
一大事っす!

呑気にしていたのも、17時まで。
なかなか着火せんぞーーーっ
(もう無理か・・・いや、もう少しで着くはず・・・)
(けど、間に合わんかも・・・今日は諦めるか・・・)
(ここまで焚いて諦めるのか!?酒の為に諦めるのか!?)
(うーーーーーーっいい炭にしたいっけど・・・)
(あーーーーーーっおーねーがーいーーーっ)
心がざわつく。

17時半、着火の兆しあり。
うほほほほほっ
よしよしよしよし、
もう一踏ん張り!
の、一踏ん張りが足らんかった・・・

たいていもういけるやろ、
と、詰められるだけ薪を詰めて燃えるようにして、
窯を後にした。


もう一踏ん張りが足りんかった・・・
次の日の22日、
昨日、
案の定消えちょった。

午前中は用事があったので、
午後13時再び火入れ。
(ごめんよ〜 飲み会、メッチャ楽しかったんよぉ〜)
と、自分勝手な詫びを入れながら・・・

まだ窯はあったかく、さっきまで窯の中でくすぶっていたのでありんしょ、
わりとすぐに火が付く予感。
1時間ほどで着火しました。
念のため14時半くらいまで火の番をして、
安心して帰宅。

今もまだ煙が出ております。
窯は熱々!
ええ感じ。

いつまで煙が出るのか・・・

次は、焚き口と煙突を塞ぐ、
蒸らしの作業のタイミングを、
まだかまだかと待つ。

煙の色を見極めて蓋をする、その時を待つ。

夕方までにいけるかな?
(夜中になるのはイヤだな〜)
と、また勝手なことを思う。


さて、またそろそろ窯見に行ってこようかな〜

夕方には強引に蓋しちゃろうか・・・(笑)


失敗もしながらやけど、
止められんわ。
炭焼き、おもろっ
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