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DATE: CATEGORY:日誌
5月11日(土) 雨のち曇り
        津野川水位 -0,28(14:40現在)


こうち探検ミュージアムの原稿、
5,6月号で、下記の記事を載せてもらいました。



「これぞ山茶!」

四万十川の流域には昔から天然の山茶があります。
田畑の畦や、庭先にも植えている家もあり、お茶は暮らしの中でとても身近なものです。
庭先でおばあちゃんがお茶を作って1年中そのお茶で過ごしているという家も、ここではまだ珍しくありません。
昔から飲み次がれている山茶は、自生に近い姿で、消毒もしておらず、排気ガスもかかっていません。
山間の気温の低い場所で育ったものがより美味しいそうです。
お茶の作り方は、摘んだお茶の葉を大きな鉄釜で生煎りし、手でも揉みながら天日に干します。
何度も揉み加えて、お日様をいっぱい浴びるんです。
その味は、野生のパワーを感じるような、深い味と香りがします。
昔は、山仕事に行くと、休憩中やお昼時にその場でお茶を摘んで、それをバリバリと焼いてそのままお湯にかけて沸かして飲んでいたそうで、これぞまさに山茶!といった感じがしますね。
毎年、4月下旬から5月上旬にかけて、天然山茶が一斉に新芽を出し始めます。
その一番新しい、一芯三葉の一番茶は、柔らかく、優しい色をしています。
そんな一番茶を摘んでお茶づくり体験が出来るイベントが、毎年開催されてますので、是非体験して見て下さいね。
干したお茶をもう一度煎ると、香りの良いほうじ茶になりますよ〜




ということで、
今日がその、「一番茶を摘んでお茶づくり体験が出来るイベント」の日でした〜
行けてよかった♪

お茶摘み、大好き!

悪友のこの人も、毎年参加させてもらってます。

えーっと、緑の方、どっちだっけ?
ムック?

何でこんなにおもろいんだろう・・・お茶色な人(笑)
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何年かぶりに参加させてもらった、奥屋内天然色堂のお茶摘み体験、
進化してました。
とっても良かった!

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天気は、雨が降ったり止んだりの小雨。
一緒に連れていった娘は、雨が降ろうが、山に行こうが、この格好・・・
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ま、問題なかったってことですな(笑)

いつまでも、無言で摘んでいられます。
茶摘み、癒される。
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一芯三葉で茶葉を摘んだ後は、
釜で煎って、
揉んで、
持って帰って天日干し。
完成したら我が家で飲みまーす♪

DSC00494_20130511144458.jpeg

DSC00487.jpeg

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その後たらふく食って食って食いまくって、
午後からのお餅つきは残れずに帰ってきました。

あーーーっ楽しかった!




今日は1組2名様のお泊まりです。
神の子チームも、奥屋内から帰ってきたら宴会が始まっておりました。

ぼちぼち厨房に入ろうかね。
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