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ふっふっふ

資料でけたどっ
とりあえず、土台やけど。

あとはみんながチェックしてくれるやろ~

あー、ダレたっ



そういえば、四万十楽舎HPの「四万十旬だより」
さっそくゆーたがホタルのことアップしてくれとるので、

2008年の4月頃に書いた記事ですが、
引っ張り出してきたので、ここで紹介しまひょ。


「こうち探検ミュージアム」っていう情報誌に載せてもらった記事です。

おいらいつも殴り書き原稿で送るのに、
担当の方が毎回きれいな文章に直してくれるんよ。
ほんまにありがたいです。

なので、いつになく美しい文章でお届けしまっす♪



『四万十川初夏の風物詩
蛍ウォッチングへいらっしゃい♪』

初夏の夜、やさしい光を放ちながらふわふわ飛ぶ蛍。
たくさんの蛍が水面を飛び交う姿は幻想的で、まるで宇宙にいるようです。
四万十川流域では、毎年5月末から6月初めにかけて、蛍が見られます。
日本には約40種類の蛍がいると言われていますが、ここでよく見るのは、ゲンジボタル。
ヘイケボタルも谷あいの田んぼなどで夏の間見られます。
蛍たちは、幼虫時代を四万十川のきれいな水の中で暮らし、4月~5月のある夜、陸にあがってきます。
そして、5月の終わりころ、サナギから成虫になった蛍は、約1~2週間の間、私たちを楽しませてくれるのです。
昼間は川岸の涼しい葉陰で休んでいて、夜7時半を過ぎたころからポツポツと光り始めます。
気温が高く月明かりがなく、そのうえ風もなければ絶好の蛍びより!
蛍の光は、雄と雌が相手を見つけ、子孫を残すための大切な光。
交尾を終えた雌は無数の卵を水辺のコケなどに産みつけ、卵から産まれた幼虫は水中にもぐって生活を始める。
こうして蛍の命はつながっているのです。
きれいな水がなければ、水辺に水草やコケがなければ、そして周りにたくさんの生き物たちが暮らせる豊かな森がなければ、この小さな命のつながりは、一瞬で途絶えてしまいます。
みなさんも蛍が舞う姿を見て、四万十川の豊かな自然の営みに思いをよせてみませんか?
 






ほんまに私が書いたがやろか?(笑)
コメント

おつかれさんでございます
なんやら総会関係がつづいておちつきませんのぅ…
苦手な、そしてあまりおもちろくない(いわれんけど)時期ですな(笑)
こないだ県の商工会の総会で高知にいってきました
ほんの一瞬やけどちかちゃんに会うたよ
みっちゃんによろしく~♪って
諸々おちついたら一緒に行こーぜぃ!

>なつ
ほんな、苦手や、言われんけど、きらいや(たはは)

ちかさんとこ行きたいぞーーっ
なつは、楽舎総会の日に行くがやなかったっけ?
くぉらぁ~~っ

匂いだけでも持って帰ってや(笑)

諸々落ち着いたら、また次の事が待ちようやろ(がはは)

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