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DATE: CATEGORY:四万十川季節モノ情報
IMG_6694 - 2009-07-18 13-31-35

 四万十川の支流、広見川の源流に近いところを走行中。目の前に虹が現れました。天気はものすごく良くて、雨の後とかに、よく見られる虹とは形も、太陽の位置関係も違っていたので、楽舎に帰って調べてみたら、おそらく「環水平アーク」だろうというのが、わかりました。

 環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。
上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。ただし、低空に雲があると見えない。wikiペディアより
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