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DATE: CATEGORY:日誌
昨日もその前も、毎日お仕事しておりますよーっ
1日が終わるのが早いぞよ。
今週土曜日から始まるドラゴンランの準備や
今週土曜日にある、親子イベントの準備や
今週土曜日から始まる楽舎GWの準備や

考えることややらねばならぬことがありすぎて、こんがらがってきます。
が、まぁ、体は一つ。
頭は単細胞。
出来ることはしれとります。

今週は、
火曜日に家庭訪問がありました。
水曜日は、ドラゴン調理スタッフメンバーと保存食やソースづくりなんかもしちゃったり、
月・火・木・金と、夜間のバレーボールの試合もあったりして、公私ともにバッタバタ。

もう土曜日までに明日しかないかと思うと・・・・
開き直るしかない状態。
けど、やらんといかんことはやらんといかんね。
何とかやってみます。

いろいろ写真も溜まってきてますが、ま、そのうちに。
明日、タケノコ掘りに行く時間あるかなぁ~・・・・・

DATE: CATEGORY:日誌
本日窯出しデー。
「どーかどーか、ちぃとでもえーけん残ってますように!」と祈りながら、入り口を開ける。

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思っていた以上に残ってました。
「ほっ」と一安心。

さっそく炭を出し始めて気づく。
(なるほど、太郎おんちゃんが言っていたのは、こういうこことか・・・)
今まで焼いた竹炭は、炭と炭がぶつかる「カキンカキン」といういい音がして、ちょっとくらいで折れたりしないのだけど、
「カチャカチャ」と高い音は出るものの、とても折れやすい。
太郎おんちゃんが
「2度焼きした炭は、やわなる」
という意味がわかった。
ちょっとかよわい、そーっと扱わないと今にも壊れそうな炭。
けれど、なんとなくやわらかい炭も、それはそれで味があるような気がする。
って、自分で焼いたから、親ばかなのだろうけど・・・。
いや、親に似たのかも!?(ふふふ)

一番気になっていた、丸太で入れた竹が、一番最後に出てきた。(大事に一番奥に入れてたからねぇ~)
イズ、無事だったよ~♪
ほんまに良かったぁ~
なかなかかわいい♪
きれいにテカってます。
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夢中で、鼻の穴ん中も、顔中真っ黒にしながら、出した炭たち。
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いつだったかの時も一人で窯出ししてて、自分が窯の中に入りどんどん炭を出しているうちに、出口がふさがって自分で自分を閉じこめたことがあったので、今回はかなりお利口さんになってました。

袋につめて、窯出し完了!
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約1時間半の作業でした。
量があまりないので、早かった。

今日送り先の3人に箱詰めしてます。
明日の午前中発送するね~♪
ちっちゃい箱でごめんよ。
もっと欲しかったら言ってね、ニノさん、まいまい、いず!
大事に箱詰めしたけど・・・
たぶん到着する事には、バキバキに折れてると思われます。
いろいろ使って下さい。


「また焼きたい」という衝動に駆られてます。
大変な仕事やけど、やっぱりおもろい。
あーーーーっ、楽舎に(もしくは自分に)山が欲しいよーーーーーーーーーーーーーっっ
DATE: CATEGORY:日誌
金曜日の夜は、ココに泊まってました。

こんだけの施設で、温泉もあって、近くにレストランや呑み処もあって、1泊朝食付で3,500円。
やすっ
こんなの四万十にあったら、うちなんかこっぱみじんだよ。
受付の女の人が、ちょっとちょっとでしたが・・・ま、愛嬌で。

温泉好きの私ですが、夜も朝も入らず・・・
今度また温泉だけゆっくりいーこうっ♪

大高ファミリーの愛娘コアちゃんも一緒だし、大好きな温泉入れるし、ご馳走は食べられるしで娘も大喜び。
最近我が家は貧乏食まっしぐらだったので、久しぶりの贅沢にうっとりです。
飲み会の席で、みんなで食べたいメニューをどんどん言っていると、うちの子は迷わず、「サイコロステーキ」と言いました。
肉、食ってなかったもんね・・・・
しかし・・・食い過ぎた。

そんな贅沢をした後だというのに、一度朝まっすぐ家に帰るやいなや、庭でダンゴムシをとったとられたで大げんかしている娘らを、怒鳴りつけてやりました。(ったく)
それでも昨日は13時~19時まで2人で留守番。(17時までは友だちのお家に遊びにいかせてもらってたらしい)
楽になったもんだよ。ダンゴムシ喧嘩くらい、次から許してやるかな。

大高先生も新しい仕事に向けて一歩を踏み出しているようです。
がんばろーぜ、大高おやじ。
連休は、楽舎助けてね。



昨日の夕食で作った、タケノコとたらこの炊き込みご飯、結構いけた。
また作ろーっと。

今日は午前中、カヌーのお客さんが一人。
同年代の女の子。
昨日からご両親と一緒に泊まりに来てくれてました。
同年代だけあって、話は「いい男がいない話」に・・・(笑)
楽舎の管理人のこと、27歳くらいかと思ってたらしい。
ほんとに普段周りにいないのだろうな、若いのが・・・(かははっ)
「なんかすごく不思議な人、と思ってじーっと見ちゃいました」って言ってた。
不思議というより、変?
「おたくだよ」というと、「わかる」ってさ。
女の子が「ゲゲゲの鬼太郎の作者に似ている」と言ったのがきっかけで、管理人のあだ名を「キタロウ」と名付け、何故か管理人話に花が咲く。
くしゃみ、出なかったか?キタロウくん。

またいつか一緒に飲もう!と固く約束をする。
メッチャ楽しみ♪
仕方ないからキタロウも呑ませてやるか。
酒の好みも同じだったよ(ふふ)。

九州でカヌーやってる子だった。
いつか九州で再会して一緒に遊べたらいいなぁ~
短い時間だったけど、楽しい一時でした。
ありがとう♪

いやーっ いい天気だねぇ~

そーいや昨日の夜、月がメッチャきれいやった。
上の娘は、うさぎが2匹見えるらしい。
下の娘は、1匹で、うさぎの格好のものまねもしてくれた。
月を見ながら、下の娘に
「九州には行ったことあるけど月にはいったことないがよ~・・・・・おかーさんは地球に行ったことはある?」と聞かれた。
「え? 月じゃなくて?」と言うと
「え??  おかーさん月に行ったことあるが??」と聞くので
「ないないないないないないっ」と答える。
「じゃ、地球は?」とまた聞くので
「ここが地球です」と答えると
「え??? 日本じゃないが??」と言うので
「日本です」と答える。

娘はしばらく考えて、
「日本に生まれて良かった~~」と言った。

・・・・・・・・・・・・ま、いっか。
DATE: CATEGORY:日誌
今シーズン3回目のタケノコ掘りに行ってきた。
雨の後だし、結構出てきてるかもなぁ~♪
と期待しながら竹林へ。

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おーーっ
パッと見ても、にょきにょき出ているのがわかる。
待たせたな。

近づいて見てみると、
ん?
なんだこれ?
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どのタケノコも、先っぽが、ない。
かわいいモヒカンが、誰かにカットされとる。

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誰かが先っぽ食べてる。
ナイフで切ったかのようなきれいな切り口。
誰だろ~?
イノシシやシカの感じはしない。
楽舎に帰って隊長に聞くと、「ウサギかもしれんにゃぁ~」と言っていた。

あらあら、ウサギさんが入っていたのですか。
こんなもん食べるんやねぇ~
ウサギがタケノコのモヒカン食べるなんて、初めて知りました。
って、ほんまにウサギかどうかは分からんけど。


今日は1時間半ほどかけて、25本くらいかな?
収穫。
丁度1週間前に来た時とだいたい同じ数ですが、おっきいのが結構あったので、重かった。
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今日採ってきたタケノコは塩漬けにする予定。
ただ今、煮終わって冷まし中。
塩漬けは明日にしよかな~・・・

1週間前に採ったタケノコ、あれからずっと冷蔵庫に保存していましたが、昨日我が家に少し持って帰って食べてみると、かなりえぐくなってた。
やっぱりそのままで時間が経つとよくないのかな~
昨夜の我が家の夕食、タケノコをオリーブオイルとニンニクで炒めて、トマト(冷凍保存しといた奴)も一緒に入れてパスタにしたんやけど、娘らは、タケノコだけきれいに残しておりました。
ま、私でもえぐくて食べられんかったもんね。しょうがない・・・一回煮るか揚げるかすれば良かったかもね。

昨夜の教訓をいかし、
冷蔵後にあった1週間前のタケノコを一度衣をつけて揚げて、マリネ風ソースに漬け込むことにしました。

出来上がりは・・・
衣をつけたのが失敗でした・・・
味はそんなに悪くないんやけど、衣とタケノコが離れたりして、見た目がぐちゃぐちゃ・・・
きちゃない食べ物になってしまったよ。
気の毒だから写真も撮ってない。
ま、身内で食べます。3,4日はもつと思うので、毎日でも、えぇ。
ってか・・・相当の量つくっちゃったんですけど・・・(泣)

衣をつけて揚げたと言えば
今日神の子さんが持ってきてくれた、ヤブレガサの新芽の天ぷら
初めて食べたーっ
2年前から「うまいぞ、うまいぞ」と聞いていたので、念願です。

これがヤブレガサの新芽
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植物も、子どもの時ってかわいいねぇ~
タケノコもかわいいもんなぁ~

ヤブレガサの天ぷら
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香りが、草独特のくせのある、何とも言えないよき香りです。
少し苦みもあって、つまみにサイコーっすよ。(まだ呑んでないぞよ)
神の子さま、ありがとーーーっ♪



今晩は、昨年の7月に退職した大高先生のお疲れありがとこれからもよろしく会。
えぇ、やっと。
楽舎スタッフ、ただいま全員お金持ってないけど、「こういう時こそ行くぞっ」とばかりに泊付送行会です。
みんなで1泊して、明日帰ってきます。
どこ行くかは、明日報告。

では、行ってきまーす♪



DATE: CATEGORY:日誌
昨日、日誌も書きくさしで慌てて炭窯に向かう。
途中で文章とぎれてるままだし・・・(ま、いっか)

太郎おんちゃんと一緒に窯にフタをする。
まずは焚き口をふさいて
そして煙突を外して穴をふさぐ
約20分くらいの作業。

「今度はちゃんと焼けちょうねぇ~」と太郎おんちゃんに言うと
「たいがい、2度焼きした炭は、ええない。やっぱり炭は一度で焼かにゃぁ~ ほとんど残ってないかもしれんぞ ・・・一回で焼けんかった奴は、うんとやわい炭になるけんにゃぁ~  ようないわや」
「え~~~・・・・そっかぁ・・・ほんでもちったぁは残るやろ?」
「そりゃちったぁは残らぁ」
「残っちょってくれんとこまる~」

ということです。
炭焼きは、一度火をつけたら、その一度が勝負。
今回は一度失敗して2回火をつけて焼いたので、いい炭は出来ないらしい。

本当にごめん。ニノさん、まいまい、いず・・・
でも、かろうじてちょっとは残るらしいので、必ず送るね。
もしも全てが灰になっていても、瓶詰めして送ります。
私も瓶詰めして持っとこ。
何かに使って。・・・何かって?(汗)
予定では週明け月曜日に窯出しします。
お、お楽しみにぃ~・・・・・うぅ。

来月また炭焼きします。
今度は楽舎に置く炭を。

毎年夏によく、バーベキューするお客さんに、5kg=1,000円で売っている炭。
今までずっとその炭を、地元の何人かの炭焼きしている方から買ってました。
もちろん太郎おんちゃんの炭も買わせてもらってます。
買った炭を売っていたので、プラマイゼロ。
楽舎年間の炭の需要の全てを自分で焼くことはちと無理だと思うし、地元の炭も買わせて欲しいので、最低でも1窯分、出来れば2窯分くらいの炭は夏までに準備したいなぁ。
買った炭は知人にもあげにくいけど、自分で焼いた炭だったら心おきなくあげられるし、気持ちいい。

これから夏に向けて徐々に忙しくはなってくると思うけど(くれなきゃこまるけど)、なんとか合間を見つけて焼くぞっ!と気合いを入れてます。
その時は大きな声で「やるっ」って言うから、お時間ある方は是非手伝って、くれたらうれしいなぁ~~お礼は炭と鹿肉で(笑)

15日の朝9時頃から焚きだして、午後2時頃に火がついた。
ほんで16日の夕方5時半頃フタをした。
だいたいの時間配分がわかった。
薪の状態や、窯の状態、気温や湿度や、焼く人の精神状態なんかで、その時その時時間が変化するものだと思うけど、だいたいはね。

あと3回くらい焼いたら、おいらもちょっとはマシな炭焼き野郎になれるような気がするなぁ~
DATE: CATEGORY:日誌
昨日、あれから炭窯にいった。
モクモク煙が出てる。
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(ん?なんかさっき見に来た時より煙の勢いがいいな・・・)
と思って、焚き口を見ると、薪が足されて、まだ勢いよく燃えていた。

あっちゃーっ
早とちり。
自分を信じた私がバカでした。

きっと太郎おんちゃんやろう、と思って電話をしてみる

「あ、太郎おんちゃん、薪入れてくれた? まだ早かった?」
「おーっ、まだ早かった。ま、たいがいそれで大丈夫やろ」
「わぁ~、ありがとーーーっ」

仕事の合間にやっぱり気になって様子を見に来てくれていた、炭焼き師匠の太郎おんちゃん。
ほんまに助かった。
また失敗するとこでした。

煙の勢いは似ているのだけれど、何となく何かが違った。
色?かな・・・

その後、5時頃まだ窯を見に行った。
完璧に火がついた状態。
モクモクと気持ちいい煙が出続けている。

そこへ太郎おんちゃんが来てくれる。

「おーーーっ、太郎おんちゃん、ほんまにありがと」
「もう一息やったにゃぁ~」
「うん、まだまだやなぁ~・・・やっぱり」
「匂いが違うてきたろ?こればぁきっつい匂いにならないかんがよ」

なるほど。目からうろこ。
確かに、日中何かが違う、と感じた時、炭焼き独特のあの匂いが体中にしみた。
目だけじゃダメだった、鼻も使わんと。
またまた勉強になった。
体で覚えろ、みち!!


ほんでもって、昨日の夜にはフタが出来るものとばかり思っていたら、違った。
「2時くらいに火が付いたけん、フタするが、やっぱり今回も夜中になるようか?」
「ん?今日のか?」
「うん」
「無理無理。そんなに早いわけ無いろうがや」
とあっさり言われた。

よく思い出すと、前回太郎おんちゃんが夜の9時にフタをしてくれたのは、火がついた翌日の夜だった・・・・(とほほ・・・ほんまに我が記憶とはあてにならない)

と、いうことで、今炭窯にフタをするタイミングを待ち中。
もうちょっとだと思う。
もうほとんど煙は見えないんやけど・・・雨で暗いからなぁ・・・
うっすら白い煙が出てるんよね。
これ、責任重大仕事です。
もう祈るしか道はない・・・。


今日は朝から、今月26日からスタートする四万十ドラゴンランのコース下見に。
初日宿舎の「せいらんの里」から、3泊目に楽舎
山田隊長、ロクさん、KID、聖、どるじ、ココ姉と7人で行ってきた。
四万十ドラゴンラン参加者の皆さん、お待たせしています。
要項を明日発送します。
もうしばしお待ちを!

今年はなるべく旧道を走るコースに変更してます。
川が近くて車も少ないし、ますます気持ちいい♪
お楽しみに!





おっ
たった今太郎おんちゃんから電話あり。
行ってきまーーーす!!
DATE: CATEGORY:日誌
忘れていたわけではない。
ずーーっと気になっていたのだよ。
気になりながらも、へたすりゃもうすぐ1ヶ月。

ごめんよ、ニノさん、マイマイ、イズ。

3月の森林の楽校。
確か22日に火入れをしたんだったと思う。
娘の卒園式の日で、何もかも隊長に任せっぱなしだった。

23日(たぶん)、隊長が言った
「見に行った時には、すっかり煙が出てなかったがよ・・・、もう燃え尽きて灰になっちょうかもしれん」

(こりゃほんまに灰になっちょうかもしれんねぇ~・・・3人には、灰でも送るべか・・・)
と、思いながら、窯出しの日。
3月27日だった。
神の子夫妻が、窯出しを手伝いに駆けつけてくれた。
さー、いよいよ開けるわよっ

開けてびっくり。
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「え? ・・・竹?」

そうなんです。
そこには、まんま竹がいた。

どうやら煙が全く出てなかったのは、火が消えてしまったからだった模様。
灰にはなってはいなかった。
安心したやら、気が抜けたやら・・・。

「こりゃもういっかい焼かないかんねー」
と言ったまま、焼くタイミングを逃し続けて
今日。

朝9時過ぎに火付け
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今回は、私が焼きます。
みんなが心配しています。
炭焼きの師匠太郎おんちゃんが、見かねて助けに来てくれるかも?と、甘い考えもよぎったりしましたが、来なかった・・・(とーぜんだ)

約1時間経過
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黒い煙が這うように出てきてます。


約2時間経過
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白い煙が這うように出てきてます。
力のない煙。


約3時間経過
そろそろ来たんじゃね?
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来たっしょ、これ
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来たよね?
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来たーーーーーっ(目薬はさしてないよ)
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全然自信はないけど、絶対来たと思う。
モクモク煙になった。

しかし昨年、この煙で止めて焼けてなかった経験がある。
あれは蒸す時間が早すぎたからだったんだっけ??
記憶が曖昧で経験が活かしきれない・・・
しばし悩む。
(これでやめていいものか・・・)

そして、あのモクモク煙になった瞬間
「来たーーーっ」と思った自分の気持ちを信じることにした。

薪をくべるのをやめてもしばらく窯から離れられない・・・
3時間以上も炎と煙をただただ見ていた。
暑かった。

お腹が鳴ったので、離れることに。
それからかれこれ2時間半が経過。
窯見に行ってこよっ
気になる。

順調にいけば、今日の夕方には蒸らしに入れると思う。
7時を過ぎるようであれば、一回家に帰って娘を連れて来よう。
たぶんそれまでにはいくんじゃないかな?(根拠のない自信)

さて、この結果は週明けにでも。

ニノさん、マイマイ、イズ
待っててねーーーーっ♪

ごめんね。(先にとりあえず言っとこ・・笑)
DATE: CATEGORY:四万十小楽校
12日土曜日に開催した、四万十小楽校「木工教室」
参加小学生15人。
新学期が始まってすぐの土曜日だったので、何人来てくれるかちと心配もしましたが、たくさん来てくれてうれしかった。
15人中、男の子は2人。
今年度は、女系四万十小楽校の予感。
カメラ担当の管理人に注意しとかにゃ・・・・


先生は、「木工」と言ったらこの人。
なっちー先生。
寡黙ななっちー先生ですが(注:シラフの時は)、子ども達を前に、やさしく声をかけて行きます。


この日作ったのは、木の板の上でやる、迷路や、ゴルフゲーム。
最初、なっちーの説明を聞いても
???????・・・
の子ども達でしたが、何となく分かればこっちのもので、何となくわかればやってみよう!とさっそくゲームづくり開始。
簡単な説明したし、あとは自分たちで考えよ、の状態ですが、この「自分たちで考えよ」で考えられる所がこの子どもらのすごいところです。

今年1年生になったばかりのニューフェイスは3人。
我が子は別として、かわいい♪
かわいいが、なかなか気が強いよ、今年の1年女子!
ヘビ年の女は、こわい・・・
上級生に負けない根気と愛嬌で、最後まで自分で作り上げました。
あっぱれ!


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10時~15時まで、途中1時間お昼休みを挟んだけど、みんな時間内に完成!
早く出来ちゃった子は、校庭に出て、近所のおんちゃんとグランドゴルフして遊んでました。
校庭で小学生たちが遊ぶ姿は、この旧中半小学校にとっては、まぼろしのようなもんです。
近所のおんちゃんもきっと喜んでくれたのではないかしら?
まぼろしじゃないので、安心してね。
私も、思いがけない見張り役の登場で助かりました。
おんちゃん。ありがとーっ♪

なっちーは、出来上がった子が一目散に外に遊びに行っちゃったことをちょっと気にしていたようですが・・・
最後になっちーが子ども達に
「楽しかったですか?」と聞くと
「はーーいっ♪」と元気に答える子ども達
「ほんまに?」と、疑うなっちー
はは、気にしすぎです。
みんな楽しそうだったよ。

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また来月もみんな会おうねぇ~♪




最後に撮った集合写真。
うちのバカ娘(3年生)が、見あたらない・・・・
集合写真になると、逃げやがる。
困った奴です。
誰の子??
DATE: CATEGORY:日誌
昨日は午前中タケノコ掘り行ってた。
1時間くらい掘った。

20本ほど採ったよ。
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タケノコ祭りから約1週間、
あの時
「この様子じゃ、週明けくらいに来たらもうちょっと出ちょうくらいやろか?」
と目論んだのだが

木曜日、きよしおんちゃんから電話。
き「おい、タケノコ掘りに行けっ」
み「週明け採りに行こうか思いよったとこよ」
き「それじゃおそいぞーっ」
み「おいよ、そんなに出てきちょうかい」
き「今年はタケノコ少ないけんどんどん掘りよかにゃ、儲からんぞ」
み「そりゃいかんね、ほんなら明日行ってくる」
き「んっ」

み「あ、親竹とかいうやつは残す?」
き「てんで親竹になりそうなタケノコはないけん、かまん、全部掘れっ」
み「んっ」

タケノコの師匠、きよしおんちゃんに言われたら絶対行かんわけにはいかん!
ありがたいです、ほんま。

昨日はお泊まりのお客さんが3人いたので、さっそくその日採ったタケノコ水煮して、タケノコご飯と煮物つくって食べてもらいました。
残ったタケノコ、塩漬けしてない・・・
冷蔵庫でどんだけ持つんかなぁ~
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はよ食べねば。
とはいえ、楽舎のお客さんは、19日の土曜日のお客さん(3人)まで空っぽです。
その後も、27日まで空っぽです。
やっぱ塩漬けして保存しとこかな?
我が家の冷蔵庫にも同じくタケノコがたっぷりあります。

これからしばらく我が家はタケノコ三昧です。
そーいや、春休みに3年生の娘が俳句をつくってました。

菜の花の おひたしばかり もういやだ

えぇ、まぁ、菜の花の時期は、菜の花しかありませんから、我が家。
でも、炒めたり、茹でて醤油マヨネーズやポン酢で食べたり、結構いろんなバージョンでお届けしたんですけどねぇ~

次はタケノコの俳句が出来たらいいなぁ~(笑)


楽舎には、タケノコの他に、冷凍庫にいっぱい鹿肉も入ってます。
昨日のお客さんには、鹿肉の唐揚げを食べてもらいました。
結構いけます。
脂肪分もないしヘルシーです。・・・・・油で揚げるけど・・・。

この鹿肉の料理もいろいろ研究して行きたいと思ってます。
石窯で焼くのが一番美味いけど、それ以外にもお客さんに食べてもらえる料理つくっとこ、と思ってます。お楽しみに!





さて、今日は2008年度、第1回目の四万十小楽校でした。
またゆっくり子ども達の様子をお届けします。
今回は、なっちー先生の木工教室。
参加小学生15人。
この春1年生になったニューフェイスも登場♪
今年もいっぱい遊ぼうね~♪

なっちーが、子ども達に囲まれています。
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ぐっち、イタドリありがとーっ
神の子夫妻、ダイコン&キャベツありがとーっ
しかしなんとフットワークの軽やかさなんでしょうか、皆さん。
ありがたく、いただきまーーーーす!!
DATE: CATEGORY:個人的
下の娘が小学校に入学して4日目。
入学式の前夜、興奮しまくりの娘。
9時過ぎには布団に入ったのに、10時過ぎまでずーっっと布団の中で歌いまくる。
卒園式で歌った歌オンパレード。
(たすけて)

そして、入学式当日の朝、5時過ぎに目覚めた娘。
「はよ起きてぇ~」
「学校まだ?」
「もう行く?」
「何時になった?」
まだまだ?の繰り返し。
(ゆるして)




長い春休みだった。
ふと思い出す
3月22日の卒園式
おやじの50日法事の翌日。
膝がまがらない時だった。

娘は、2歳半で保育園に入園するまでに2人のお守りさんに育ててもらった。
保育園に入ってからもまたお守りさんに育ててもらった。
園が休みの時は、じーさんばーさんが守をした。
時には泣きじゃくる幼子を、友人に預けたりもした。
園が休みじゃないときも、じーさんが泊まりに来てくれて養ってくれた。
オムツも保育園の先生がトレーニングしてくれた。
栄養も保育園で頂いた。
いろんな経験も保育園でさせてもらった。
トランプの大富豪は、私より強い。
折り紙も私より上手い。
竹馬も一輪車も、親は乗れないのに・・・

娘と同じように、母も保育園が大好きだった。
気さくで心強い先生が子ども達をいつも温かく見守ってくれた。
毎日連絡帳にその日の園での娘の様子を綴ってくれた。
何でも出来るように、たくましくやさしい子に育つよう導いてくれた。
保育園の行事を見に行くのが楽しくで仕方なかった。

ずーっと今まで、先生にも、お守りさんにも本当に恵まれてきた。
ほんまにありがとうの気持ちでいっぱいになった卒園式だった。

式の最後に卒園児たちが歌った「みんなみんなありがとう」という歌。
これにやられた。
ぐっとこらえてたのに、溢れてしょうがなかった。

♪みんなみんなありがとう♪

だいすきな ともだち いっしょにすごしたね
みんなのえがおが たくさんあつまった
いつもみんなでいっしょに こころしっかりあわせて
たのしく すごした おもいで わすれない
だいすきなともだち ほんとにありがとう
はなれていても ずっとともだちさ

こんなにたくましく おおきくなれたのは
たくさんのひとたちの あいをうけたから
いつもやさしいえがおで しっかりつつんでくれた
おとうさん おかあさん せんせい ありがとう
だいすきなみんなの つのかわほいくえん
おおきなそらのした ほほえむいちょうのき

おひさまがわらっている はるのひかりにつつまれて
みらいへ むかって おおきくはばたこう




ほんまに、たくさんの人たちの愛をうけて、大きくなったね。
娘も、私も。
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その翌日から春休み。
園が休みの日に守をしてくれていたじーさんはいない。
ばーさんは入院中。
お守りさんに特別賃金を払えるほど金がない。
3月中は仕事を辞めて帰ってきた弟にすべてを託す。(4月から働いてます)
4月に入り娘達は、娘の父親のところに2泊、娘の友だちの家に1泊、楽舎で1泊、私の実家に1泊(この日ばーさん退院)。
そして入学式の前夜、やっと我が家(市営住宅)に帰り、興奮した娘に呆れながらも就寝。

長い春休みがこうして終わる。
ふと思い出したばかりに、ここまでの文章も長くなってしまったけど・・・


入学式
前日から興奮しまくりの娘は
最前列に座り、式の最中に大あくび・・・
(おいおい)
目がすわっていた。

体育館の屋根に打ち付ける雨の音がすごかったけど、
新入生5人、かわいかった♪
娘の通う学校は、今年全児童数28人。

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1年生になった娘、今日で3日目の登下校。
片道30分以上の道のりを、6人が並んで歩いている。(3年生3人、2年生1人、1年生2人)
私たちのいる橘地区には、高学年の子がいなくなって、3年生が班長。うちの娘。・・・・・不安。
不安だが、信じるしかあるまいな。
どんな雨風の日にも、がんばって歩いて欲しい。
歩いて楽しい学校に行き、歩いて家に帰って来る。
こんだけのことなのに、とても大事なことのような気がする。

もしかすると、数年後には、娘の通う学校も統廃合されてしまうかもしれない。
そしたらきっと、バス通学になる。

もうすぐ野いちごの季節。
今年も「野いちごとりたくても行きはがまんせーよ、帰りに食え」と告げる日も近い。
登下校しながら、イタドリ採ったり、野いちご採ったり、どんぐり拾ったり、近所の人に声をかけてもらったり・・・
そんな経験が出来る今が、とても貴重に思う。

下の娘と一緒に、私も保育園を卒園した。
やっと、「小学校」というものに両足入れた感じ。
なんか、
こえーなーーーっ(怖いな)
DATE: CATEGORY:行事報告
4月5日(土)、開催しました、タケノコ祭り!
参加者17人。楽舎スタッフ2人で総勢19人
みんな来てくれてありがとーっ♪

前日下見に行った時、かろうじて3つのタケノコを見つけておりました。
当日はあっという間にタケノコ掘り終わっちまうだろうなぁ~・・・と思っていたのですが
はてさて、結果は?

予定通り、だいたい10時くらいにみんな集合。
さっそく竹林へ。

何となく、昨年よりも竹林がますます気持ちよくなってる気がする。

さっそく使えなさそうな道具を渡してタケノコ掘りへ
(ごめんね、来年はもうちとえー道具、用意しとくけんね)
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あっという間に終了するかと思いきや
次々にタケノコを見るける子ども達。
いやー、まいった。
くもりのない子どもの目には完璧に負けますな。

型はどれもちっちゃいですが、タケノコ掘りは重労働。
大人も子どももみんながんばりました。
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「おかーさんは、見よってよー♪」
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「僕が見つけたタケノコ♪」
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「さっちゃ~ん、手伝ってぇ~♪」
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この写真の右の子、冷めてない?
か、かわいくねーーーーっっ
誰の子じゃっ
ちなみに、聞いてる曲は、プカソンコ♪


約1時間半ほどで、これだけ見つけて掘り出した。
3つどころじゃなかったね。
良かったぁ~
かわいらしいタケノコが多かった。
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昨年のタケノコ祭りの時は、でっかいのがこじゃんとあって、苦労しました。
相当な数掘ったと思うよ。それでも堀り残しがあるほどでした。
(詳しい内容は2007年4月8日の日誌見てね)
今年は丁度いーくらいの数と大きさでした。
上等!!
今年はタケノコ裏年なんやって。
タケノコにも裏年があるんやね。
ってことは、来年は、まったぎょうさん採れるんやない?か?な?

こんなのも見つけとった
かわいい♪
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探せるところはくまなく探して、タケノコ掘り終了。
その後は、みんなで竹のマイ箸づくり。
そしてその後は、子どもや、親子連れさんたちや、子どもみたいな大人は、神の子さんと一緒に野草採りへお出かけ。
天気もいいし、最高の散策やったやろねぇ~
神の子さん、何もかも任せっぱなしで、ほんまありがとう!

みんなが草とってくる間に、残された大人はお椀作りやコップ作り、料理の準備をしてました。
草採りからみんなが帰ってきたら、ごちそうよーっ

本日のメニュー
・タケノコ炊き込みご飯(竹飯)
・タケノコピザ
・タケノコ汁
・焼きタケノコ
・タケノコの生
・草の天ぷら(今思い出すと、肝心のタケノコ天ぷらにしないで、草ばかり揚げてましたぁ・・・草うまい!!)
・だし巻き卵焼き(Kオーナー差し入れ)
・ツワブキのつくだに(神の子さんお手製)
・アジの生(竹とんぼチャンピオン清水先生お手製)

どれもこれもうまかった♪
特に差し入れの3品、美味うれしかったです!

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お腹もいっぱいになり、片付けをして、予定通り、だいたい午後3時くらいに解散。
ほんまにみんなありがとー♪
昼時まで二日酔いでしたが、体と心がここちよい1日でした。


来年は、タケノコノ巻き寿司してみよっかなぁ~
とか
杉さんに教えてもらったピクルスも1品に・・・
とか
早、来年のタケノコノ祭りの事考えてます。
差し入れも大歓迎♪
来年も皆さんを心からお待ちしております!
その前に、竹林整備もよろしくねん

あと、も一つその前に・・・前夜祭もお勧めです☆
今年のタケノコ祭り前夜祭、おやじばかりが5人集合(管理人含む)。
恐るべしメンバー。
飲み過ぎにはくれぐれもご用心を・・・。
♪はいまずわたしぃからぁ~~



タケノコ祭りが終わっても、この日仲良くなった子ども達、夕方6時まで遊び続けてました。
どえりゃー元気やのぉ~
清水先生にもらった竹とんぼ、みんな大喜びでした。いつもありがとね、チャンピオン!
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なっちーが、イソヒヨドリのメスを捕まえて子ども達に見せてくれた。
タケノコ掘りの最中、ずーっとプカソンコを聞いていた娘が、バケツを持ってきて
「これに入れてぇ~」
と・・・・・・・・
「魚かっ」
鳥は、バケツに入れても・・・・
ね。
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はばたけ、娘よ!
DATE: CATEGORY:日誌
今日山田隊長が、タケノコの様子を見に行ってくれました。
「わしが行っちゃらぁ~」と言って、エプロンをつけて出かけました。
「タケノコ2、3本、あったら掘ってきてぇ~」とお願いすると
「おっしゃ」と言って、エプロンをつけて出かけました。
似合ってた。

隊長からの報告を聞くと
どうやらイノシシは全く入った形跡はないらしい。
がんばって柵をしたかいがありました。
みんなありがと。

タケノコは、5本くらいしか出てなかったようです。
そのうちの2本を持って帰ってくれたので、竹林には少なくとも3本のタケノコが今現在頭を出してるって感じ。
あさってまでまだちと時間があります。
もうちょっと増えてるといいんやけど・・・
みんなの目で探したら、結構見つかるもんかもしれんしね。
ま、全くゼロではないことがわかって少し安心。

今日掘って来てくれたタケノコは炊き込みご飯用に下ごしらえしときます。
何せ、皮はいだら「ちぃと」になるけんねぇ~
ちぃとしかないんよ。
ピザ用にも少しとっとくかな。
煮物を作るほどはない・・・(昨年のタケノコ出すのは違反?)

ま、あとは当日のお楽しみじゃね♪

天気が良ければ、昨年同様、竹林近くの広場で料理して食べようと思います。
石窯も捨てがたいけど、ドラム缶窯にがんばってもらいまひょ。
石窯の料理が食べたい方は、前夜祭に来てねん。

あ、そうそう
山田隊長、知らんまにブログ更新しておりました。
山田隊長日誌
今日誕生日なんやって
「おめでとーーーございます!!」
いやぁ~、隊長50歳すか。
隊長曰く
「わしの体、今ブルースリーみたいなぞ~」
体脂肪が全くない体になっているらしい。
山仕事がえいんやろね、やっぱり。
楽舎の仕事ばかりしよったら、体脂肪だらけになるもん・・・なっちょうもん、・・・わし。
今年の秋冬はおいらも山仕事に連れて行ってもらおっ
必死で働きます!

明日はあさっての準備しなくっちゃ♪

ちなみに今日は、4月に入ったというのに、まだ昨年度の事業の報告書作ってます。
いつ終わるんだろ~、私の19年度。
はやく終わらさんとね。
はい。



DATE: CATEGORY:お知らせ
今月5日の土曜日、
タケノコ祭り開催します!

チラシには、
4月5日(日)
となってますが、土曜日です。
ごめんなさい。

今年はタケノコがどこも遅いようで、とても少ない。
楽舎のタケノコ祭りも1週間ずらすか否か迷いましたが・・・
強行突破することになりました。

午前10時スタート。
もしタケノコ出てても、朝一でイノシシに先に食べられている可能性も、なきにしもあらず・・・。
イノシシさん、残しちょってね。

当日、炊き込みご飯やピザの具にするタケノコの下ごしらえの為、明日昼前くらいに下見に行って、タケノコ出てたら掘ってきます。
明日出てたら当日も大丈夫!きっと!!

当日は、ほりたてのタケノコの天ぷらや、焼きタケノコ、刺身とかもします。
タケノコだけじゃなく、野草も食べちゃいます。
昨年メッチャ美味かったし、今年も野草博士がいるから安心だよ。
皆さん是非是非おいで下さい。

少ないタケノコなだけに、貴重でっせぇ~


そして、今年はタケノコ祭り前夜祭も開催します。
4日の夕方から酒好きが集まって、石窯で鹿肉焼いて飲み食いしてます。
この日おいらは鹿肉のキーマカレーに挑戦しようと企んでます。
美味しくできたら、翌日タケノコピザの上にのっけて焼いてみっか?

「自然を愛し、人を愛し、はたまた酒を愛する人たちがなんとなく集まり さりげなく石窯で鹿肉を焼き酒を飲む会」by神の子さん
と題して開催するタケノコ祭り前夜祭。
その気になった方、気になった方は、是非お問い合わせを!






本日のお泊まりは1名様。
貴重なお客様です。
ありがとうございます。

今年の春休みは、ほんまにお客さんがさっぱりです。
厳しいのぉ~
ヤケクソでいろーんなところに支払いまくったら、楽舎の財布はすっからかんらしいです。
春だなぁ~・・・

花見でもすっか♪

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