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DATE: CATEGORY:四万十川流域の滝
IMG_9861 (1)

 岩間沈下橋のすぐ近くに、この「二重の滝」がひっそりとあります。最近になってようやく、滝の名前の看板が設置されました。国道からすぐに見える位置にあるにもかかわらず、目立たない存在の滝です。

 名前の通り、二段になった滝で全体では20メートル近く落差がありますが、水量が少ないのでそれほど見栄えがする滝ではありません。

 しかし、この落差20メートルというのは、国道の高さまでのことで、四万十川の水面まではさらに10メートル以上あるのです。ものすごい洪水(国道を洗い越し)の時には、直接四万十川本流に落下する、流域としても数少ない滝になるかもしれません。


より大きな地図で 四万十川流域の滝 を表示
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 このカテゴリーは四万十川水系の滝を紹介していきます。

 四万十川は地質学的には四万十帯と言われる層の上に流れているためもあり、日本の川にしては珍しく大きく蛇行して流れています。故に全体的に緩やかな流れであり、急峻な地形があまり見られない地域でもあります。したがって、滝が出来にくい地形であると言えます。

 それでも、四万十川水系は四国の面積の13パーセント近く(同じ四国の香川県全部の面積よりも広い)のを締め、小さな滝まで含めるとかなりの数になると思います。15年ほど前から、滝の取材を始めていましたが、最近になってようやく、良い撮影機材などが手に入るようになり。滝の高さなども、正確に測れる機材がありますので、これから、再取材しながら、まとめていきます。
DATE: CATEGORY:四万十川流域の滝
amagataki.jpg

四万十川第一支流広見川のさらに支流になる奥の川の上流5.2キロのところに、この滝はあります。

大きな地図で見たい?

 松野町では観光地として整備してあり、駐車場やトイレも完備しています。駐車場横には水車小屋があり、滝の落差を利用して、水車を回すようにしています。

 水車小屋を過ぎると、谷に木製の簡単な橋が架けられており、そこを渡って滝壺に行けるように整備されています。橋を渡ると、滝が見え始めますが、全貌は、木々の緑の隠れてすぐには見えてきません。
手すりが見えるところが、滝壺の手前にある展望台。直径5mはあろうかという大きな石の上に作られている。展望台まで、遊歩道がつけられていて、2~3分でたどり着ける。

名前の通り、天から降ってくるかのような迫力の水量と高さだ。目測で約40メートルはあ.

る。
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 このカテゴリーは四万十川水系の滝を紹介していきます。

 四万十川は地質学的には四万十帯と言われる層の上に流れているためもあり、日本の川にしては珍しく大きく蛇行して流れています。故に全体的に緩やかな流れであり、急峻な地形があまり見られない地域でもあります。したがって、滝が出来にくい地形であると言えます。

 それでも、四万十川水系は四国の面積の13パーセント近く(同じ四国の香川県全部の面積よりも広い)のを締め、小さな滝まで含めるとかなりの数になると思います。15年ほど前から、滝の取材を始めていましたが、最近になってようやく、良い撮影機材などが手に入るようになり。滝の高さなども、正確に測れる機材がありますので、これから、再取材しながら、まとめていきます。
DATE: CATEGORY:四万十川流域の滝
2009-10-21 14-56-19

 四万十川第1支流目黒川の四万十川との合流地点より上流4.2キロメートルの右岸にこの滝はあります。

大きな地図で見る

 滝そのものは目黒川の支流ですが、ほとんど直接目黒川に落下しています。滝の反対側の河原は県道8号線からの降り道があり、そこから撮影しました。目測で高さ約15メートルのりっぱな滝ですが、この時は、水量が少ないように思えました。実家から一番近くにあり、しかも、自動車で走りながら見える滝なので、頻繁に目にする滝の一つです。

 実はこの滝、人工の滝で、百年くらい前に谷沿いの農地を拡張するために、水の流れを変えて、できた滝で、滝の上の岩には当時の工事の後を見ることができますが、下からは、周りの景観とも相まって、完全に自然に溶け込んでいます。

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 このカテゴリーは四万十川水系の滝を紹介していきます。

 四万十川は地質学的には四万十帯と言われる層の上に流れているためもあり、日本の川にしては珍しく大きく蛇行して流れています。故に全体的に緩やかな流れであり、急峻な地形があまり見られない地域でもあります。したがって、滝が出来にくい地形であると言えます。

 それでも、四万十川水系は四国の面積の13パーセント近く(同じ四国の香川県全部の面積よりも広い)のを締め、小さな滝まで含めるとかなりの数になると思います。15年ほど前から、滝の取材を始めていましたが、最近になってようやく、良い撮影機材などが手に入るようになり。滝の高さなども、正確に測れる機材がありますので、これから、再取材しながら、まとめていきます。


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